昨日、日本プロフットボール三冠のひとつ、J.LEAGUEヤマザキナビスコカップの決勝が、埼玉スタジアム2002で行われました。

決勝に残ったのは、


鹿島アントラーズとガンバ大阪となりました。
鹿島は5回、ガンバは2回のナビスコカップ優勝を経験しているともに名門クラブです。


スタートメンバーとフォーメーションは以上のような形になり、前半をスコアレスで折り返すと、後半から、鹿島の猛攻が始まりました。

60分ファン・ソッコ
84分金崎夢生
86分カイオ

この3ゴールで最多6回目のナビスコカップ優勝を決めました。


SMBC  NPB日本シリーズのセントラルリーグ代表、パシフィックリーグ代表が遂に決まりましたね。

セントラルリーグ代表は2001年以来、14シーズン振りの日本シリーズ進出を決めた、東京ヤクルトスワローズ。

パシフィックリーグ代表は、今や常勝の若鷹軍団、リーグに敵無しになった感もある、福岡ソフトバンクホークス。

試合日程は、
10月24日・25日  福岡ヤフオク!ドーム
10月26日  移動日
10月27日~29日   明治神宮野球場
10月30日  移動日
10月31日・11月1日  福岡ヤフオク!ドーム
7戦4先勝で日本一が決まります。




又オリジナル10の一角が来シーズン、J2に降格します。

清水エスパルスと言えば、三羽ガラスと言われた長谷川健太、大榎克己、堀池巧を擁し日本代表にも選出されていました。

しかし、昨シーズン、アフシン・ゴドビ監督が解任され、大榎克己氏がコーチから監督に昇格したころから、エスパルスの歯車が狂い出したのかなと思います。

今シーズンも成績が奮わず、鄭  大世(チョン・テセ)を獲得しても、得点力が上がったようには見えませんでした。

来シーズンは、J2と言う舞台でオレンジ軍団が暴れ回ることを期待しています。