9月6日、朝から天気が悪いようで、
どうしようかと迷っていたが、何とか騙しながら車で出かけてみた。
駐車場の横には大量の『カリガネソウ(雁金草)』が植えられていたが、…
でもこれだけじゃイマイチ用意が足りない。
そう、これに『トラマルマルハナバチ』が止まっていれば、
尚、良いんだが…
もしマルハナバチが止まっていれば、
とっても臭い匂いがしている筈だ。
でも、しばらくの間、観察を続けていたが、
結局、蜂は飛んでこなかった。
これの内容は、NPO法人日本パークレンジャー協会の、
No.109 カリガネソウの巧みな動き
よいうページをご覧になると良いだろう。
少なくともオイラの解説した文章よりももっと分かりやすいだろう。
(カリガネソウに限らず、なんとも功名な動きをするのだ)
ということで、とりあえずは『カリガネソウ』から手を引こう。
『キンミズヒキ(金水引)』
まぁ、今の時期はこればかりかもしれないが…
これもジックリと観察すると面白いよっ。
(そう、ベロの上に2本の舌が有るんだ)
谷の上の樹に、大量の『オトシブミ(に似たヤツ)』
『フシグロセンノウ(節黒仙翁)』
そろそろ終わりかな?
「フジカンゾウ(藤甘草)」
よく見ると、ひっつき虫が2枚付いているのが見えるよ。
散策途中で、ゴミを拾ったが、
帰りに纏めて拾って来るのをわすれた!
これじゃぁ、何にもならないよ。
このキノコは一体何なのか…調べるのを忘れた。
これは何の実?
ここから山を目指さなければならないが、
雨が降りそうなので、今日はこれでパス。
次回は…
といいつつ何も確かめられなかったが、
次回こそは…♪









































