有楽町の東京国際フォーラムでコブクロのライブを見てきた。久しぶりに楽しくすごすことができた。

 

新曲が目白押しだったが、割と懐かしい感じの曲ばかりで良い感じだった。

 

2階席のほぼど真ん中。ラインアレーのスピーカーが大音響を届けてくれた。ちょっと、音が大きすぎて割れている感があったのがやや残念だった。

 

なによりも、知っている歌をいっしょに大声で歌える一体感は爽快だった。日ごろのいろいろな悩みや苦労が吹っ飛んだような感じを覚えた。

 

これから後半、年末にかけて仕事が超忙しくなる。その前のイベントとしてはよかったかもしれないと思った。

 

余談だが、今回は全国のツアー会場は比較的小さめだったような感じがした。来場者は、大型のスポーツ会場などよりはより近い距離感で楽しめるからいいのだが、ライブの収益効率は悪くなるだろう。それで、あんな腕輪のLEDライトなんか売ってるのかな、などと心配してしまう。

 

距離感2020年の東京オリンピックへ向けてコンサート会場やイベント会場がオリンピックで使われるところが増えて、来年あたりから展示会などで、会場の変更や1-2年中止とか、いろいろと影響がでるみたいだが、小さめのコンサート会場を使っているのは、その布石なのかな。