kobayashireiouさんのブログ

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北朝鮮ミサイルで被害にあった場合のシュミレーションを昨晩から頭の中で組み立てている。
寝室では彼女が寝ている。
被害に遭えば、寝起きの彼女を担ぎ近くの学校校庭へ。
福岡の両親に無事を連絡する為、携帯フル充電

... あとは何が出来るかな。
なってみないとだな。

でも、ここで出来るのは

みんなへ『今までありがとう』って伝える事かな。
みんなに助けられての27年でした。
素敵な人生でした。

今は『ありがとう』が一番の言葉です。

もし、北朝鮮問題が解決されたらその時は
『またよろしく!』って叫ぼう

でも、よく考えたら
今まで『ありがとう』と『またよろしく!』の繰り返しの27年だったな
その2倍くらい『ごめんね』もあったかな。

今までと同じように『またよろしく!』って言える気がするけど
『ありがとう』って言わずに逝っちゃたら多分、先人に怒られて
あっちでも『ごめんね』ってまた言うかもだから
素直に今『ありがとう』と伝えます。

長文でごめんなさい。
でも、本当はここに名前書いてその人への感謝エピソード書きたいくらい
そしたら、もっと長文に。多分、広辞苑くらいに。

あ~そんな感謝な人生だったのか。
いい人生だった。

いや、いい人生だ。
水1日2リットル飲むダイエットは効果的だ。

この一ヶ月で何本飲んだろう。

30本以上は飲んでいる。

しかし、炭酸が恋しくなる


1口だけ飲んだコーラやっぱり


旨い


だが、30本健康志向で飲んだが

その1口が、肥満へGO


これが本当の
 


水の泡


あと10キロ痩せねば






 


今から書く事は一字一句間違いありません。


博多の西新にある
小さなBARで俺は働いていた。

地元は志免町と言う炭坑町で

西新まで自転車で50分程
全速力で30分との通勤をしていた。

その日も夜中4時に仕事を終え

最寄りのコンビニで我の中での
晩飯を駐車場の車止めに座り
カップ麺をすすっていた。

春先の4時はまだ真っ暗で
店内から漏れる光と
少し遠くにある街路灯から届く光だけで

二つ買ったおにぎりの具が
どちらかわからないくらいの中

『すみません・・・』の声に

ビクリとおにぎりを強く握った
振り向くと
身長170程の体格がいい


姿はぼんやり

しかし、人間の形に少しいびつさがあった。
その恐怖にも似た姿がどんどん近寄って来る。

彼は足音と共に猛烈な悪臭を近づけ

目の前に来た。
『あの~ヒッチハイカーですか?』

『はい?』

次の彼の発する言葉以前には
ハイカーっぽさは見つからなかった



『カバン。カバンが』

俺はその日、何故かどでかいカバンで出勤していた。

でかいカバン

でかいカバン

ハイカー。

うん、なんだかわかる。

それから話が進み
【ボク・ヒッチハイクで北海道から鹿児島目指して、大阪で荷物全部取られ
長崎の知り合い訪ねて帰省のお金貸してもらおうと・・・そして、今福岡です】


はい。



逆うらしま的に

亀さん、うちに来なさいな
その悪臭を綺麗に洗いましょう。

そして、僕が長崎までのお金出しましょう。

自転車で50分かかる帰宅路を

悪臭男とピュア男が
2時間かけて歩いて帰宅

お風呂をごちそうし
服も貸し
長崎までのお金を渡し
車で博多駅まで見届け

『お元気で!』


はい。お人好しです。


でも、ラストシーンはここではない。

後日、ニュースに彼の顔が

『寸借詐欺容疑で逮捕』


そう俺は犯人と2時間歩き
お風呂をごちそうし
洋服を貸し
車中で笑い
別れに涙した。


はい。被害者です。


自転車で歩いた2時間の中で彼は
20回程

『地元で蟹業を営んでるので、沢山カニを送ります!』

僕の頭の中は
完全にカニさんハーレム状態でした。


言葉巧みに俺を騙した彼には

是非、俺の映画に出て欲しい。


カニ持参で。。。



北海道から来て大阪でスリに会い福岡までヒッチハイク、そして長崎に行きお金を借りて
北海道に帰る。

文字で並べるとどれだけの嘘がまじまじと見えるのか
そして俺が馬鹿なのか


しかし、今思い返しても


その一節以外のセリフは完璧だった。


皆さん、犯罪者には気をつけましょう