前回書いたのがちょうど
共通テスト前日

約1ヶ月
毎年のことですが、
忙しくて余裕のない日々でした

明日からまた
ぼちぼち書いていきます

画像は
懐かしい
敷島製パンの
ダブルメロン
子どものとき
良く食べたなぁ

いよいよ明日は共通テストです。

 

明日その舞台に立てることを感謝し、

 

しっかりとその問題と対峙してください。

 

さまざまな困難があると思います。

 

積み重ねた力と思いが

 

困難をはねのけてくれることを

 

願っています。

カロリーメイトのCM

特に今から7年前のCMは

今の予備校生も

過去に予備校生だった人も

いろいろな思いに駆られると思います。

 

 

 

 

前回の日記での

「ありがとう」の話から

 

おかあさんといっしょで

一番好きな歌です。

 

よかったら

おかあさんといっしょで

出てきた歌で

思い入れのあるものを

教えてもらえるとうれしいです。

 

 

 

なぜ嫉妬をするのか?

 

人間というのは他者との比較をする動物であることは

自明である。

 

自分自身の過去で考えてみると

嫉妬心のあるときは自分への自信がないとき、

自己肯定感が低いときだと思う。

 

他者から認められる、存在を必要とされるが

重要になってくる。

 

待っているだけではダメで、

そんな時は自分から声掛けをしていくことが

前向きになれるのではないか。

 

どんな言葉が大切か…。

それは「ありがとう」の気持ち、その言葉を

積極的に使うこと。

そうなることで、自然と嫉妬の気持ちは

薄くなってくる。

 

言葉にはプラスにもマイナスにも作用する

力がある。

 

そのプラスの作用を大いに生かす

ことが大切だと思う。

 

受験生のみなさん…

今日、何回「ありがとう」が

言えたでしょうか?

嫉妬にはマイナスの感情がつきものだと思います。

他人をうらやましいと思い、そこから

敵意を抱いたり、羨望したりしてしまいます。

 

このマイナスのエネルギーをプラスに

転じられないか?

 

嫉妬心は狐色に程よくやくべし

松下幸之助さんの言葉です
 
他人をうらやましいと思う気持ちから
その人の長所と理解し、分析、いかに取り入れるか。
【協力的】
 
このプロセスが狐色に程よくやくという
表現につながると思います。
 
 
 
プラス思考=前向き
ととらえる方もいますが、
プラス思考は
たし算で物事を考えることだと
思っています。
前回の生きづらい明治社会とは
真逆な気がします。
 
通俗道徳のわな
親ガチャ・・・
 
考えて良いことないですね。
 
 
明治という激動の社会においての
 
「通俗道徳のわな」
 
頑張って努力すれば必ず報われる
 
必ずがポイントです。
 
このところ思うのが
経験を共有することは
プラスにもマイナスにも作用する。
 
一人ひとりが違う生き方をしていることは
当たり前だが、それに伴い
生き方にも正解はないということ。
 
正解は分からないですよね。
生き方に。
正解を求めすぎているようにも
思えます。
だからこそ
通俗道徳のわなに
ひっかかってしまう。
 
それにしても
岩波ジュニア新書は
素晴らしいラインナップが
揃っていますね。
 
 
 

 

分からないことを

分からないと言えること

 

これって人間にとって

難しいことの1つだと思っています。

 

模試は偏差値のためでは

ありません。

 

分からないところを発見し

それをどのようにして

分かるようにしていくか。

そして、どう実践していくか。

 

受け入れることができる人って

本当に強いと思います。

 

少しずれるかもしれませんが、

「1日1つ学ぶ」

これを実践していると、

結果として分からないを

分からないと言えるようになります。

 

要するに学びのスイッチが

入っている状態になります。

 

貪欲に学んでほしいですね。

 

 

 

 
2023 J2 第13節
VF甲府 1-0 いわきFC
久しぶりの観戦
前半までしか見られなかったけど、勝てて良かったです。
三浦選手は心配ですね。
後遺症とかも含めて。
 
フェアプレー宣言をしている以上は
スタジアムの観客にも同じことを求めたいですよね。
 
もう少し日本独自のサッカー文化が
成熟しても良い時期になったと思います。
何においてもブーイングをするのは
好きではありません。
言葉も同様です。
自戒もこめて。