ユウイチ 半農半療法士のブログ -14ページ目

ユウイチ 半農半療法士のブログ

2012年から2014年まで青年海外協力隊 理学療法士隊員としてタイへ。現在は訪問看護ステーションに理学療法士として勤務。

関心事
地域リハビリテーション 訪問リハビリテーション 半農半療法士
国際協力
趣味 農作業 読書 山登り マラソン お城巡り 神社仏閣巡り

なんだか1年がとても早かった気がします。

ブログもちょくちょくの更新でしたが、また来年もマイペースに書いていきます!

今年は新しい職場(訪問看護ステーション)になり訪問リハビリテーション専従になり、色々ありましたが、1年間続けることができて一安心でした。

今年挑戦したこと
①農業体験スクール、農家さんのお手伝い
②地域リハビリテーション勉強会
③介護支援専門員試験(不合格でしたが)
④園芸福祉士講座受講
⑤地元(飯能市)の活動、行事に参加
⑥国際協力関係のイベントに参加
⑦山登り(去年アルバイトしていた山小屋に再訪問)
⑧理学療法、リハビリテーションに関する各種学会、勉強会、講習会に参加

特に毎月開催している地域リハビリテーションの勉強会は交流の場と新たな知識の共有の場としてとても有意義です。
また来月からも継続してユルくやっていきます。

2016年にやってみたいこと、挑戦してみたいことを挙げてみたら24くらい挙がりました。
できる限り色々なことに無理することなく挑戦していきたいと思います。

健康には気をつけて来年もマイペースにいきたいと思います。

よいお年をお迎え下さい。


↑多主峯山(とおのすやま)より東京方面の眺め
去年の3月から開催している地域リハビリテーション勉強会も8回目を行うことができました。

今回は私が以前に働いていた法人の老健施設で働かれている理学療法士さんを呼んで老健施設でのリハビリテーションの実際(入所者を中心に)と題してお話しして頂きました。

メンバーは病院で働いている方が多いので老健での業務内容、事例を紹介して頂きながらのお話しに食い入るように聞いていたのが印象的でした。

今後地域包括ケアシステムが推進されていく中で老健施設の役割もとても重要になっていきます。

やはり顔の見える関係性づくりや多職種協働は老健が得意とするところだというお話を伺い私も日々の訪問業務の中で多職種で話し会いながら業務を進めていかなくてはいけないことを痛感しました。

また入所者様が入所されている療養棟に理学療法士、作業療法士が配属されて、入所者様の個別リハ、ADLへの関わりを持っていることでリハの視点から看護、介護職にアドバイスすることができ、最終的には在宅復帰を目指して生活期リハを集中的に行うことができます。

また実際の事例紹介もして頂き大変勉強になりました。

老健施設のリハ職を生活期リハのスペシャリストにしたいとのことで、今後ますます在宅復帰ができる老健施設を目指していかれていかれるところに強く感銘しました。


ブログ更新が滞ってしまいました。

テレビでもよく言われている健康寿命を伸ばそうということ。
介護予防の重要性を日々感じております。

理学療法士として介護予防へ携わっていくことの重要性が昨今色々な場面で言われています。

自分自身介護予防には直接携わっていませんが、介護予防の一役を担う園芸福祉の活動や半農半療法士の活動に興味があります。

今日は埼玉県川越市で園芸福祉の活動をされているNPO法人土と風の舍へ見学に行かせて頂きました。

今年の10月~11月に初級園芸福祉士の講座を受けた際に講師であった先生が運営されている農園です。

今日は30組の親子連れの方たちが来て野菜の収穫を楽しんでいました。



子どもたちの笑顔も良かったですが、親御さんたちもいきいきして収穫作業を行われていたのが印象的でした。

私も今後園芸福祉や半農半療法士として活動していく上での参考になりました。

NPO法人土と風の舍
http://www.minikuru.net/tks/