神社巡りに行ってきました。
東国三社は茨城県鹿島市にある鹿島神宮、千葉県香取市にある香取神宮、茨城県神栖市にある息栖神社です。
まずはホテルから鹿島神宮、東の一の鳥居の御来光を見に行きました。

↑鳥居からの御来光
ホテルに戻って朝食を食べて鹿島神宮へ
三社を巡る順番は決まっていないそうですが、鹿島立ちという言葉があり、鹿島神宮から巡るといいそうです。

↑拝殿

↑大鳥居 元旦の初詣のため出店の準備中
鹿島神宮の神様は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
神代の昔、天照大神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)と共に出雲国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。
(御朱印帳をもらうと頂ける鹿島神宮についての説明より)
鹿島立ちという言葉があるように決断力や新しい挑戦を応援してくれている力があると思いました。
続いて息栖神社へ

↑拝殿

↑一の鳥居
鹿島神宮と比べるととてもこじんまりとした神社でしたが、凄い雰囲気は良かったです。
息栖神社の神様は久那戸神
久那戸大神は古く国史にも見え鹿島、香取の神々と共に東国三社の一つと称され、上下の信仰の厚い神宮であります。
久那戸神「岐神」は、路の神であり除厄招福の神であり、井戸の神でもあります。
天鳥船神は交通守護に、住吉三神は海上守護の神としてご神徳が顕著で、神前に祈念する者にその限りないご思頼を垂れさせられご守護下さるものであります。
(御朱印帳をもらうと頂ける息栖神社についての説明より)
最後に香取神宮へ行きました。
香取神宮も大きな神社で、見どころがいっぱいあります。

↑総門 狛犬

↑拝殿

↑御神木
↑本殿
香取神宮の神様は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
経津主大神は、はるか昔、天照大神の命により、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)鹿島神宮の神と共に出雲へ派遣され見事交渉を成功させることができました。二神は、大国主神から自らが最も大切としていた広鉾を授かり、日本の国を平定して天照大神の元へ復命されたのです。
(香取神宮境内案内図パンフレットより)
前から行きたいと思っていた東国三社巡りをすることが出来てとても良かったです。
鹿島立ちして香取神宮で三社まわることが出来ました。鹿島立ちという言葉を知ったのでこれから決断力や新しいことへの挑戦も頑張っていきたいと思いました。