なんで?
という思いは決して間違いではなかったようです。
LIVEのあと、多くのファンの声はもちろんでしょうが、同業の方々のTweetやブログなどを読ませていただき、やっぱりチキパは本当に多くの人たちに愛されていたんだなぁって思いました。
そして何よりも、ファンとしてチキパのファンであったこと本当に誇りに感じることができました。
愛されているチキパと言えば、あの会場で、尾木ママさんからのお花を見たら懐かしくて涙出そうになりました。
そうだよね!ラジオ番組でご一緒されてました!
いつも「チキパちゃん、本当にいい子達ね。(^^)」って優しく声をかけられていた印象があります。笑
お世辞じゃなくて本当に愛されているなぁってその時も感じました。
そんなチキパにはきっと冷酷で汚い大人たちの思惑なんか理解できるはずがないよね。
誠意のない大人たちには納得なんかできるはずがないよね。
BOOTCAMPでチキパの本領に磨きがかかって、これからが勝負、巻き返しを誓うぞ、という時に2人の留学、続けてよくわからないままでの2人の契約解除。「卒業」さえもさせてもらえず。
そして2年間待ち続けてようやく大願成就となるはずなのが、最悪の解散…。
こだわりますが、本人たちやファンも知らないところで某紙による突然の衝撃的な記事、今でも本当に忌々しく思ってます。そしてあの無神経なTweetも。
解散の宣告がいつ出ていたのかはわかりませんが、いつからか、チキパが大きなものを敵にまわして健気に立ち向かい、戦い続けてきたようにも見えました。
いつも明るく元気いっぱいのチキパが、今後を案ずるような話題になると途端に表情が険しくなって言葉の一言一言に重みと覚悟を感じるようになってきました。
そんな中でもLIVEやイベントは本当に楽しかったです。癒され、元気と幸せをもらえました。
小さな会場ではあったけど青山での定期LIVE、カレー作りのバスツアー、クリスマスイブと成人の日のお楽しみイベント、そして6周年ツアー。
最後のお別れのパフォーマンスとなったLAST LIVEさえも「楽しかった」と思わせてくれました。
何度でも言います。
チキパは最高です。
本当にありがとうございました。
7人になった最高のエンターテイメントがもう見られないのが本当に悔しいし、悲しいです…。


