鹿児島おごじょセブに行く。

鹿児島おごじょセブに行く。

ビビリ夫婦の世界一周というタイトルでブログを書いていました。
2015年7月8日、タイはバンコクから夫婦二人で世界一周スタート、2016年1月に日本に帰って来ました。
現在は訳あって独身。
ちょこちょこ海外へ行く機会があるので、ゆるく綴っていきます^_^

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「我慢して生きる100年より、やりたい事をして生きる1年の方がよっぽど価値がある。」




どこかで目にした文章です。


極端と言えばそうかもしれないけど、

私は共感します。







自分の命を、最期のその時まで燃やしたい。








堅実な考えや生き方はもちろん大切だと思います。

でも、せっかくこの世に生を受けたのですから。

少し我儘になったとしても、楽しく、やりたい事をして、自分の人生を生き切るのが、1番の親孝行だなと今は思います。


そう、少し我儘なくらいが丁度いい。




あくまで私の思考ですけどね。











私は大分時間がかかりましたが、母のおかげでやりたいように生きようと踏み切れたので、ホントに感謝しています。


今はもう直接は伝えられないけれど、感謝してるよと心で想いながら毎日を楽しく生きようと思います。















人間いつどうなるかわかりませんから。











もしも明日死んでも、若くして可哀想にと思われる必要が全くないというか、決して楽しいだけの人生ではありませんが、辛いことも、大変な事も引っ括めて、面白い人生だなぁと本人は思ってますよって、悲しんでくれる方々に言いたい。







まぁ、こんな事書けるのは今自分に余裕があるからであって、窮地に追い込まれるような事になったら今の自分をどう思うかわかりませんが…。





でも、なるべくそんな感じでこの先も生きていきたいです。












こんな事書いたら心配されそうですね。

大丈夫です。病んではいません。

むしろ私の人生楽しいわー‼︎と毎日思っています。ふふふ。基本楽観的。笑

度々真面目にこういう事を考えるたちです。







今揺られている市電の中にいる人みんなにそれぞれの人生ドラマがあって、なんて事ない顔しながらものすごい重いものを背負っているかもしれないとか、そういう妄想を1人でしています。笑






なので、高いところとか好物です。


歩道橋から道路を見下ろして、通る車一つ一つの物語。


東京タワーから街を見下ろしてビルの窓一つ一つの物語。


スクランブル交差点の前のビルから人々を見下ろして、行き交う人達一人一人の物語。






私が私の一生の中で決して交じり合うことの無い人達の人生。


知る由も無い人達の人生。





そんな事を考えたりします。






みんな自分の人生を生きてるんだなぁと。







わかってくれる人、結構いるんじゃないかなぁ。


考えませんか?そんなこと。













結構昔からこういう事を考えるのが好きなだけです。

大丈夫ですよ。










なんだかグダグダになって来ましたね。













私にとってセブは、海外の場所としては、1番長く、1番多く渡航している場所です。



沢山の初めてを与えてくれて、沢山の出逢いを与えてくれて、沢山成長させてくれた場所。


大好きな場所です。










滞在中の事も、春の旅行のことも、とりあえずは一段落かなと思っておりまして、とりあえずここで一区切り、このブログを終えようと思います。



まだネタとして書けるものもあるのですが、端的過ぎて記事としては成立が難しく思えたので。



なんせブログのタイトルを「鹿児島おごじょ セブに行く。」としてしまったのでね…笑










もしまた海外に行ったりする事があれば、更新する可能性もあります。


何も書ける事が無ければずっと更新しないかもしれません。


今後セブにご縁が無ければ、またタイトル変えちゃう可能性もあります。笑




どうなるにせよ、その時に思ったままに進めようと思います。











元々世界一周ブログで、自分の日記、家族への安否確認用で始めたブログでした。








2014年末のブログ開始時から、

細々と世界の隅っこで、

その時その時の出来事や気持ちを素直に書いてきたつもりです。






稚拙で下手で独りよがりなブログだったかもしれませんが、読んでくださり、ありがとうございました。









もしかしたらまた会う日まで。



















では!!