今日、広島に原爆投下されて、73年になりましたね。笠岡市にいる祖父は、当時、兵隊でして、「広島が大変な事になっている。すぐに広島に行け❗」と言われ、仲間と現地入りしたそうです。凄まじい光景だったそうです。「兵隊さん、助けて。兵隊さん、助けて❗」と、たくさんの方が手を伸ばして助けを求めたそうです。仲間の方と、何をしたらいいのか判らず、立ちすくんでしまったそうです。「あの時の事は、死んでも忘れん❗」と涙がらに言ってました。祖父と仲間の兵隊さん、原爆投下のその日の内に、広島に行ってるので、被爆し、急性白血病になり、被爆者となりました。今でも言います。「じいちゃんが被爆したせいで、子供達(私の母と叔母)と、孫達(私と私の姉妹と従兄弟)に、何かあったら、申し訳ない‼」と。私達は、特に影響もなく、元気でいます。祖父がいなかったら、悲惨な戦争の事、聞けなくなりますから。