若石足もみ千脚絆莱(せんきゃくばんらい)の小林典子です。
今日は若石健康法という足もみの第2段です。
足もみ効果について『なぜ、足を揉むと健康になるのか?』ということですが、
皆さんもリフレクソロジーとよく聞いたことがあると思いますが、リフレクソロジーとは
足は第二の心臓ともいわれますが、足には身体の臓器・器官の健康状態を写し出す鏡「反射区」というものがあります。
リフレクソロジーは、この反射区を刺激し本来人が持つ「自然治癒力・免疫力」をたかめ、病気を予防することが出来る健康法なのです。
これは、「老廃物を体外に排出する機能を高める」という効果をもち、『からだ』を内側から『キレイ』にしていくことができるのです。
それでは、『どうして足を揉むと健康になるのか?』といいますと、
その1) 各器官や臓器を正常にする
足の反射区を刺激すると、身体が正常に戻ろうとする反射がおきるため、対応する器官や臓器が活性化し調節されるのです。
その2) 血液の循環をよくする
反射区を刺激すると、全身の血液循環がよくなり、停滞していた老廃物が毛細血管を通して流れ出します。
この老廃物は腎臓でろ過され、尿として体外に排出されます。
このようにして体内の老廃物を取り去ることにより、栄養や酸素が運ばれた細胞は活性化され、免疫力が強化されるので、病気に負けない強い身体をつくることがてまきるのです。
今日は足もみ効果についてお話しましたが、毎日の歯磨きで虫歯を予防するように、毎日の足もみで病気の予防を始めましょう🎵
今日も最後まで私のブログにお付き合いいただき、有難うございましたm(__)m
