先週土曜10/4。日本の再生を予感させる高市さんが
自民党総裁に選ばれました。
ステマ、党員ブッタ切り、前日祝勝会のスンズローではなく
政策本位の保守である高市さんが勝って安心しました。
宮沢税制調査会長も退任、K明党の連立離脱可能性大、
あとは玉木国民民主党代表が財務大臣になってくれれば
国民生活も良くなるでしょう と期待しています。
さて、アラスカを完成させました。
まずは全景。
前方から。
後方から。
艦首付近。
ボフォース機関の砲台はエッチングはちょっと貧弱な感じでしたので見送り、
キットのパーツをディテールアップして取り付けました。
第1・第2主砲塔。
砲身は金属砲身に代えました。
根本付近はゴールドを塗布し、防水カバーはよくやる
ガムを噛み噛みしたものをやや硬くなってから取り付け。
先端の砲口にはこれまたゴールドを塗布。
救命ゴムボートは基本3艇に重ね、細めの同線で2本の押さえに
しました。
艦橋付近。
サイドの副砲は本当は前向きが正道だと思うのですが
何も考えず左右に旋回した状態で接着しちゃいました。(涙)
艦橋自体はおおむね満足の仕上がり。
2層目の窓は開口したのですが・・・わかりませんね。
クレーンはエッチング。エッチングセットの説明書が大まかなので
クレーンの操作塔の箱類の位置は自己流で配置しました。
偵察機のキャノピーは日本海軍のもので代用。
甲板には精密感アップのため木材、梯子、ロープ、ドラム缶を置きました。
煙突の後ろの付近。
塔があまりディテールアップする箇所がなく
あっさり目です。
張線類は、掲揚の縄はサードパーティーのエッチング。
張線はインフィモデルのUltra Fineの白のRingging(0.048mm)。
1/700に適していますね。
第3主砲塔。
艦尾。
ここも木箱などで精密感を。邪道ですが。
ボフォース機関砲ですが、エッチングセットにはディテールアップ部品がちゃんと有るのですが、何故か3D(レジン?)の完成物が付属しておりました。なんで?
中央部1。
中央部2。
中央部3。
中央部4。
舷側の縄は伸ばしランナーです。
やや前方から。
<<製作雑感>>
スマートなアラスカ。かなり大きな艦かと思っていましたが
他の戦艦と並べるとそんなにも大きくは見えませんね。
細いからかな?
製作にあたり、以前記載した方のHPを参考に進めましたが
なかなかその方に域には及びませんでした。
苦労した点ですが、メジャー塗装です。
一体何度308のグレーをエアブラシに注いだことか。
1瓶きっちり無くなりました。一度取り付けたエッチングを
無理やり取って塗装した箇所もありました。
また、エッチングは比較的やわらかく、扱いは面倒でしたね。
で、オールインワンのエッチングセットでしたが、
使わないエッチングもありました(説明書に指示なし)。
メジャー塗装は頑張ったぶん満足したものになりましたが
やはりいつもの通り墨入れと汚しで暗い仕上がりになっちゃたです。
竣工まだ新し目の艦艇なのに、大戦前の艦艇かと思えるほど。
毎回同じように暗くなるので、次回作は本当に超軽めの墨入れでけで
仕上げようかと思います。
次回の製作は、先日オークションで購入した、あの艦でいこうかな。
では、ご機嫌よう。
























