こんにちは!

こばしょうです。

 

お久しぶりです。

 

今回はコロナと飛行機について久しぶりに筆を取ってみようかと思います。

 

最近飛行機乗った方がいれば、こんなアナウンスを聞かれたかと思います。

 

「降機の際は、案内があるまでお席にお座りのままお待ちください。」

 

これ、何のためなんでしょう?

通路の密を避けるため?

でも降機の案内があったお客様がみんな席を立ったらどうせ密ですよね。

 

ボーディングブリッジの混雑を避けるため?

結局2メーターの距離を保っとかないと飛沫飛びますしね。

 

 

コロナ対策って大変ですねwwww

 

 

で、もちろん上記の理由は全くないわけではないでしょうし、できることはやらないと感染を手放しで広げてしまうことになってしまいます。

 

これからは僕の完全な個人的考えなのです。(とは言え会社でやっている以上根拠は絶対にあるのでしょうが。。。w)

 

 

 

こちらは飛行機の機内での感染率を調べたIATAと機体メーカー3者の発表を乗りものニュースが記事にしたものですが、これによると座席の背もたれそれ自体が防御壁となり前後間での飛沫の飛散を防止しているというのです。

 

これこそが機体が停止した後も座席に座っていてというお願いが来る根拠です。つまり席を立って前後の防御壁がない状態で会話などでの飛沫が飛ぶ状態を極力少なく短くしたい訳です。加えて機内でマスクをしていたら怖いものなしですね!

現に、飛行機内でコロナウイルスに罹る可能性は雷に打たれるくらいの確率らしいですよ!

もしかしたら「それ位当たり前じゃないか」という方もいるかもしれません。

 

でも飛行機の中では様々な感染対策を徹底しています。お客様として飛行機に乗られる際もぜひちょっとだけ気をつけて、ご自身が2週間缶詰めになってしまわないように、みんなが気持ちよく暮らせる心遣いをしていきたいですね。