1月6日に持病の大腸憩室出血のために11日間入院して、退院後は多量出血の影響での貧血のために1.17のつどいに行くことができませんでした。 


 阪神淡路大震災の被災者として、震災の瓦礫が残る中で開催された第1回神戸ルミナリエの明かりを見た感動は忘れられなくて、それ以降毎年見ながら、震災当時の三宮の暗闇の辛い記憶からルミナリエの明かりで元気づけられた記憶を振り返っています。 
































 今年は入院とその後の貧血でルミナリエに行けないかもしれなかったが、行きたい気持ちを振り絞って会場にたどりついてルミナリエの明かり見て、聖歌を聞いてしみじみと今年も会場に足を運べて良かったと感じました。


 #神戸ルミナリエ #メリケンパーク #阪神淡路大震災


 



    1月6日の朝に前触れもなく下血がありました。仕事を休んで病院を受診したところ持病である大腸憩室からの出血の診断が下り急遽入院することになりました。 


      入院するとすぐに絶食で点滴生活になりました。出血個所を探すために1月7日に大腸カメラ検査を行ったところその時点では出血している憩室はありませんでした。 


     その後も下血が繰り返されて、1月8日に輸血を受けました。 


     1月9日の夜にトイレに行ったときに最大の下血があり、看護師さんによれば2回気を失う事態になり、緊急の輸血を受けることになりました。 


     入院してから1週間経った1月13日の昼から下血が治まったことが確認できたので5分粥から食事が再開されました。点滴は栄養状態の改善と出血による貧血からの回復のための鉄分補給のために1月15日まで続きました。 


     ようやく今日の1月16日に退院することになりました。予定が1週間でしたが大出血と3連休があったために4日長くなりました。


     今年が始まった途端に予期もしない大腸憩室からの出血にゾッとしました。


     一昨年までは大腸の検査と言えば人間ドックや健康診断の時の便の潜血検査だけしか受けていなくて、潜血検査はいつも陰性で大腸カメラ検査は受けていなくて、大腸がんでないことで安心していました。


    ところが昨年2回も大腸憩室出血したきっかけに大腸カメラ検査したところ憩室が50個ほどあるが、ガンの元のポリープはないことがわかりました。 


    いくら大腸がん予防のために便潜血検査で陰性出たから言って安心するのでなくて、時には大腸カメラ検査を受けることを強く勧めたいです。突然の下血と憩室炎の痛みに襲われないためにも。 


   退院しても憩室があるので出血しないように用心して生活を送るしかありません。私自身一昨年の7月の急性心筋梗塞を引き起こしてから血をサラサラする薬を服用しているのでなおさらです。  


   せめて大腸憩室出血と憩室炎が予防または再発しないように大腸がん対策のように医療技術の進化をしてほしい願いたい思いに駆られています。 


 #大腸憩室出血 #大腸カメラ検査 #川崎病院 #大腸がん検診



    





1月3日は琴平からことでんで #栗林公園 に立ち寄り、門の前で門松だけを写真に写してからJR高松駅ビルの杵屋で #マルキン醤油 を使った生醤油うどんをいただきました。 

























     瀬戸大橋を渡って、いつもは乗り換えばかりで改札口からあまり降りたことがなかった岡山で約25年ぶりに改札口から降りてから #とりきち商店 で焼き鳥とやきとんをいただきました。




     帰りの新幹線に乗って姫路を通過中にライトアップされた姫路城を激写して旅行を締めくくりました。


    ところが1月6日の朝に予期もなく持病の大腸からの憩室からの出血のために入院することになりました。年末年始楽しく過ごして1年のスタートを切ったのにかかわらず入院したのは悔しいです。大腸憩室出血はいくら元気であっても出血する厄介な症状なので、ただ旅行したために体調悪化して入院に至ったことでないことは断言したいです。

    

      書き込んでいる現在出血なくて落ち着いています。ご心配かけまして申し訳ございません。