
1月6日の朝に前触れもなく下血がありました。仕事を休んで病院を受診したところ持病である大腸憩室からの出血の診断が下り急遽入院することになりました。
入院するとすぐに絶食で点滴生活になりました。出血個所を探すために1月7日に大腸カメラ検査を行ったところその時点では出血している憩室はありませんでした。
その後も下血が繰り返されて、1月8日に輸血を受けました。
1月9日の夜にトイレに行ったときに最大の下血があり、看護師さんによれば2回気を失う事態になり、緊急の輸血を受けることになりました。
入院してから1週間経った1月13日の昼から下血が治まったことが確認できたので5分粥から食事が再開されました。点滴は栄養状態の改善と出血による貧血からの回復のための鉄分補給のために1月15日まで続きました。
ようやく今日の1月16日に退院することになりました。予定が1週間でしたが大出血と3連休があったために4日長くなりました。
今年が始まった途端に予期もしない大腸憩室からの出血にゾッとしました。
一昨年までは大腸の検査と言えば人間ドックや健康診断の時の便の潜血検査だけしか受けていなくて、潜血検査はいつも陰性で大腸カメラ検査は受けていなくて、大腸がんでないことで安心していました。
ところが昨年2回も大腸憩室出血したきっかけに大腸カメラ検査したところ憩室が50個ほどあるが、ガンの元のポリープはないことがわかりました。
いくら大腸がん予防のために便潜血検査で陰性出たから言って安心するのでなくて、時には大腸カメラ検査を受けることを強く勧めたいです。突然の下血と憩室炎の痛みに襲われないためにも。
退院しても憩室があるので出血しないように用心して生活を送るしかありません。私自身一昨年の7月の急性心筋梗塞を引き起こしてから血をサラサラする薬を服用しているのでなおさらです。
せめて大腸憩室出血と憩室炎が予防または再発しないように大腸がん対策のように医療技術の進化をしてほしい願いたい思いに駆られています。
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