小林浩司のくいしんぼう万歳!リターンズ -7ページ目

小林浩司のくいしんぼう万歳!リターンズ

福岡で活動中のドラマー、小林浩司の日記。
基本的に食ってばっかり。

まぁ、その他もろもろ。

なんか今日は眠れんぜ。
もう寝らんとまずいっちゃけどね。

東京2Daysの映像を見ました。
そしたら眠れんくなっちゃったんだよね(笑)

今まで、何度も東京でライブしました。
そして今回が6年半ぶりの東京でした。

今までで、一番意味のある遠征だったと思ってます。
今までの自分とか、出来事とかをすべて消化して、現在進行形として乗り込んで、そして得た結果やと思います。

とにかく自信になったし。

東京2日間、そして一昨日の山口と、全部その時点での100%でステージやれました。
なんか、出し切るってことができた。
俺の一番の収穫はそれです。

それと、バンドの一体感。

ツアーを経験して、メンバー全員がすでにもっと高いところを見ています。
宣言しちゃうけど、俺は絶対同世代の頑張ってるバンドには負けたくない。
でもそれは、その同世代のみんなが思ってることだろうね。

いろんな感情あるけど、とにかくすべてを消化したうえで現在進行形のBUDDYを解き放つのが次のライブ。
BUDDYがどうなったのか、地元のみんなにしっかりと見てもらいたいと思ってます。

それまでにしっかりと準備して、もっと進化するよ。
あと、約1ヶ月。

凱旋ライブ。
そして福岡では今年初。

3/1(土)、空けといてよ。
場所はCBです。
1/17、1/18の二日間と短いツアーでしたが、無事に終えて帰ってきました。
今回のブログでは、純粋にライブのことだけを綴っておきたいと思います。

まず初日、1/17(金) 吉祥寺 Rock Joint GB。
この日はキーボードのヨシダさん不在のため、初のスリーピースでのステージとなりました。
この日のために3人でああでもないこうでもないって一生懸命考えて望みました。

BUDDYでは初の東京。
客席には東京のミュージシャンの方々もたくさん駆けつけていただいてました。


そして翌日、1/18(土) 高円寺 Jirokichi。
ヨシダさんも合流、実質フルメンバーでの2014年音初めとなりました。
もちろん、それはそれでリハを重ねて望みました。
この日も会場には予想もしていなかったミュージシャンの方が来て下さってました。

とにかく全力で表現することだけ、それだけやり切ろうと思って東京に乗り込みました。
それぐらいやれないと、東京に呼んでくれた鬼頭さんをはじめとするSoulshineの皆さん、
塚本さんをはじめとするNOWHEREの皆さん、そして山田晃士さんに失礼。

3人でのBUDDY、そして4人でのBUDDY。
どっちのライブも、「その時点での」100%を出し切れたと、胸張って言えます。
東京での二日間、あの瞬間。

会場で見てくれた皆さん、あれがBUDDYです。

会場でそれを受け止めてくれたみなさん、本当にありがとうございました。
Soulshineの皆さん、NOWHEREの皆さん、山田晃士さん、本当にありがとうございました。


さぁ、止まってる時間なんてありません。
すでに次に向かう準備はできてます。

あの時点での100%が今日の時点では80%なのか、50%なのかはわかりません。
次回のライブで、またその時点での100%を出し切るようにやるだけです。


とにかく、今回の東京ツアー。
関わっていただいたたくさんの皆さんに心からお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。

東京、好きになって帰ってきました。

ありがとうございました。





6年ぶりです。
東京でステージに立ちます。

もちろん、福岡だろうが何処だろうが、俺は何も変わりません。
今までも今からも。

ただ、「もう東京でライブすることなんかないやろう」って思ってました。
この歳やからね。

今まで何回も行ったけど、東京って冷めた街だって印象しかないんです。

好きになって帰って来たい。

小学4年生で、親父の転勤で住むことになった東京。
6年生で北九州に戻り、次に東京行ったのは35歳。

住んでた場所にはあれから行ってない。

行きたいかも。