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小林浩司のくいしんぼう万歳!リターンズ

福岡で活動中のドラマー、小林浩司の日記。
基本的に食ってばっかり。

まぁ、その他もろもろ。

もうすぐ誕生日を迎える小林です。
どうも。

サプライズで素敵な気持ちをいただきました。

うちの職場で、俺がリーダーをさせてもらってるチームのみんなが、今年もまた俺に内緒でケーキとか、寄せ書きとか、プレゼントを用意してくれてたんです。
明日、7月16日が誕生日なんやけど、今年は休日なので少し早めにいただきました。


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これはすごいです。
オーダーすると、そのとおりに作ってくれるケーキ屋さんがあるらしく、そこで作ってもらったんだそうです。
猫型ってだけじゃなくて、うちの猫ズのイラストまで入ってました。
これには驚いた。
またそれぞれの特徴がちゃんと描かれてて、すごく似てるんです。

電車の中で、必死にケーキ守りながら、急いで帰ったよ。


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そしてこちらがプレゼントの数々。
帰りついて、寄せ書き読ませてもらったら、さすがに涙が溢れました。
みんなの前で読まなくてよかったよww
なんかひとつ、訴えてるものも含まれてますが・・・w


ケーキは翌朝、嫁さんと一緒にいただきました。
食べる前に、キャンドルに火も付けたよ。


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これがまた、ものすごく美味しいチョコレートケーキでした。
そんなに甘くなくて食べやすい。
ムシャムシャ食べれました。
嫁さんも、美味しいって、喜んで食べてました。


プレゼントの猫グッズに、猫ズも夢中でした。


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こういうのは、大体が末猫るねくんの独り占めから始まります。


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続いては兄貴れおくん。またたびの匂いが気になって仕方ない様子です。


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なぎは控えめなので、こういう一人遊びが苦手なのです。
炊き枕に見つめられて固まってますw



なんて言うか、こうして楽しいことや幸せなことを、みんなで分かち合えることがほんとに嬉しいです。

職場でも、家庭でも。

この一年、また俺は上司らしいことなんてほとんどやってないと思う。
それどころか、異動しかけたり、一時期は他のチームも見てたりして、完全に放置したこともあったし。

それでもみんなが祝ってくれて、嬉しいやら申し訳ないやら。

とにかく俺は、うちのチームのユルさのおかげで、いつも安心できてます。


ほんとにありがとう。


先週まではもうとにかく仕事が忙しくて、遅い時間にしか帰れなかったわけですが。。

なにせ完全に2人分の仕事してたしね。
役職4個もあったし。。

紆余曲折ありまして、結局元に戻ることになりました。
それでも役職は2個ありますが、まぁそこは大丈夫。
おかげで早く帰れるようになりました。

特にもう今週一週間は早く帰ろうと決めてました。
ここ数ヶ月でなかなかできなかったこと、いろいろやりたいけんね。

嫁さんとの食事の時間。
猫ズと遊ぶ時間。
音楽のための時間。
楽しい酒の時間。
などなど。


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嫁が料理してるのを、るねが間近で見てます。
れおくんはウォーターサーバーの上がお気に入り。
なぎはどっかに隠れてますw

こんな光景見るのも久しぶり。

で、俺はその間に猫ズのトイレを思いっきり洗ってやりました。


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熱湯消毒までやってピッカピカ。
キレイになったトイレがよほど嬉しかったのか、れおとるねが連れションしてましたww

それからシャワーを浴びて、晩ごはん。


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今日はオクラ、納豆、キムチのスタミナ三色丼、きびなごの焼いたやつ、キャベツときゅうりの嫁特製うまたれ和え、冷奴にお味噌汁。

美味しかった。


今は酒呑みながら、好きな音楽いろいろ聴いてます。
こうじゃないとやっぱりストレス溜まっちゃう。

やっとバンドのこと考える時間もできるかな。


やっぱり気持ちに余裕がないとね。


先週の話ですが、それから毎日少しずつ書いたので今頃書き終わりました。
その分長いですが、少しでも興味のある方はお読みください。


6月9日(土)、門司で行われた「災害廃棄物受入検討に関する地元説明会」に参加して来ました。
場所は俺が通った松ヶ江中学校のすぐ近く、松ヶ江南市民センター。

15時30分開始やけど、11時には現場に到着。
これは前日の小倉での説明会がサクラだらけで入れなかったって情報からの行動。
絶対入るつもりだったから。

関係者が到着したのは12時30分頃。
備品の搬入が終わったところでいったん俺も会場へ。
受付開始時間を聞いただけやけど、責任者のおっさんはめんどくさそうにはぐらかそうとしたけど、最終的に14時30分くらいから受付ってのを聞き出した。

14時30分を過ぎたところで入場開始。
特に混乱はなかった。

15時20分頃、開始に先だって「東日本大震災 被災地復興支援特別番組 ~北九州市の災害廃棄物の受け入れについて~」というDVDが上映された。

「瓦礫の受け入れをお願いします」って、被災地の方々のインタビューを織り混ぜてあるものの、台詞を読んでいるだけにしか聞こえず、リアリティーがまったくなかった。
一言で言えば、白々しいだけだった。
本当に現地の人なのか?って疑問まで浮かぶほど。

15時30分、説明会開始。
まずは北橋市長が瓦礫受け入れの経緯などを説明。
テーマは3つ。
1)災害廃棄物を受け入れる必要性
2)環境と人への影響
3)風評被害の防止

まずひとつめ、瓦礫は埋め立てて新しく公園作ったり、リサイクルしたりすると。神戸のポートアイランドみたいな感じね。
それでも一部、どうしても燃やす必要のある、リサイクルできないものが出てくると。
阪神大震災の時もそれを燃やした、と。

それはわかってるけど、問題はその瓦礫に含まれている放射性物質。
俺は元々、普通の瓦礫であれば受け入れには何も反対しない。
ただ放射性物質に対しての取り組み方があまりにもずさんだから反対しているだけ。

ふたつめ、その放射能のこと。
ここから北橋市長の歯切れが急に悪くなった。
なんかね、それなりの単語並べてるだけって感じ。
国の基準が何ベクレルとか、年間の被爆量が何シーベルトとか。
これがまた何のリアリティーも感じない。
カミカミだし。
しまいには「時間がないから」って途中で切り上げる始末。

みっつめ、風評被爆について。
放射性物質を燃やした段階ですでに風評でもなんでもないと俺は思うので、もう言い訳やらどうでもいい。

ここまでですでに30分が経過。
この説明会は1時間の予定。
残りの30分が意見交換会に当てられた。

この意見交換会では、司会者が指名した人以外は発言禁止。
意見に対しての拍手も禁止。
進行を妨げるかららしい。
そんなことするから逆にブーイングが起こるんじゃん。

とにかく始まって、いざ市民の方が発言すると、それに答えるのは市長の隣に座ってた環境局(違ってたらすみません)かなんかの人。
全部の質問、意見に対してそうだった。
市長は自分が言えることが見つかった時だけ、回答の最後に補足みたいに話をするだけ。
少なくとも、まず市長が答えるべきなんじゃなかったのか、と思います。
まぁ、答えられないから初めから他の人に答えさせることになってんだろうけど、「その問題は私に代わって~さんから」って一言くらいあっても良かったんやないかなぁ。

市民のみなさんからの質問は、
・燃やした後に大量の放射性物質が行方不明になっているが、それはどこに行ったのか
・北九州への修学旅行が中止されたのを本当に風評被害だと思っているのか
・運動会やってる時期に瓦礫燃やして、子供たちの将来をどう考えているのか
・万が一、健康被害が出た場合、責任を取ることを約束するために一筆書いてくれ
などです。
その中で、浦中地区の代表の方が仰った内容がストレートに入って来ました。
このあたりが俺の地元だからね。

その昔、浦中地区や井ノ浦、恒見あたりは非常に魚介類が豊富なところでした。
魚も貝も、カブトガニも住んでるところでした。
そこがどんどんと埋め立てられ、ゴミ処理場も作られ、廃棄物処理場もでき、環境は悪化しました。
古くからセメント工場もあったので、山も削られています。
魚は取れなくなり、潮干狩りに行ってもアサリも獲れなくなりました。
沖には北九州空港もでき、海の生態系は完全に変わったと思います。
今は一粒牡蠣くらいしかないのですが、それも今回の瓦礫処理でどうなるかわかりません。
ずっと苦しめられてきた、汚染もひどかったけど、やっと最近は綺麗になってきたのにと、浦中地区の代表さんは訴えました。

今までの市長は地区の代表が会いに行けば、ほとんど会ってくれたらしい。
北橋市長になってから、まったく会ってくれないとも言われてました。
必死に訴えていました。

それでも返答は市長からではありませんでした。

そもそもまともに意見交換する気なんてないんやろなとしか思えませんでした。

結局、時間切れで中途半端に終了。
なんとも悪い後味だけが残ってしまいました。

最後の最後まで残って、一部始終を見てましたが、結局は「説明した」って結果が欲しかっただけだろうなと。

ただひとつ、市長の口からはっきり引き出したのは『健康被害、環境汚染、農作物などへの影響は一切ない』ってこと。
言い切りましたよ。
出たら出たで責任逃れの発言しかしないんでしょうがね。


会場を後にしながら考えたのは、この説明会に何の意味があったのかがまったくわからないということです。
燃やした後で必要性を説明されたり、わけのわからん話されて「安全です」って言われたところで結局意味がないからね。
それは燃やす前、それ以前に受け入れる前にやるべきことだから。


今回は9割くらいの一般ごみに1割程度の瓦礫を入れて焼却、それで放射性物質は少量しか検出されませんでしたってことでごまかしてます。
10割瓦礫だったらどうなんだってことです。

そしてあくまで今回のは試験焼却。
本格的に受け入れが始まれば、市内3ヶ所の処理場で今後2年間燃やし続けるそうです。

そのうち、今回の試験焼却でも使われた新門司の処理場は、死んだ親父の墓からも見えるほど、すぐ近くにあります。

この日の説明会会場から車で5分程度で着く実家に寄って、親父の仏壇に線香あげて帰ってきました。