待ちに待った夜でした。
ex.SHADY DOLLSの大矢侑史さんと対バンできるなんてたまらんぜ。
SHADY DOLLSの曲を初めて聴いたのは、確か高校一年の時。
「時間はたっぷりあるさ」をとあるバンドがコピーしてたんです。
のちに俺はそのバンドに入ることになるわけですが、当時そのバンドでドラム叩いてたのは中原”中也”賢治くんでした。
それからメンバーにカセットテープ借りて聴いたり、テレビに出るときは一生懸命見たし(うちにはビデオなんてなかったんで録画できないし)、レンタルCD屋でバイト始めてからは店で聴いたり勝手に借りて帰ったり(笑)
最終的にCDほぼ全部買って、未だにiPhoneに入ってたり。
そんなSHADY DOLLSのボーカリスト大矢侑史さん、今年1月のBUDDY東京ツアーの時に高円寺ジロキチに来てくださいました。あれから10ヶ月ぶり。福岡で再会。
体調悪かったようですが、それでもクールで、俺らが憧れる姿そのものでした。
酢もつを食べた時の表情、ほんと良かった。
本番、まずは俺たちBUDDYから。
とにかく色んな思いを精一杯込めました。
そしていよいよ、ORIENTAL BOUNDS!
なんも変わらん。
「大矢侑史」が目の前でシャウトしてます。
そりゃ震えるやろ。
いや、震えたよ。
かっこよかったー…って言葉しか出らんよ、まじで(笑)
最後は功労者トミーくんも加わって名曲「ひとりぼっちの吉祥寺駅前」!
東京での夜と同じく、打ち上げでは侑史さんの隣で色んな話しながら飲ませていただきました。
ex.SHADY DOLLSのギタリスト、塚本晃さんと初めて共演させていただいた時も同じ想いでした。
あれから塚さんには何度もお世話になってますが、侑史さんとも今後の話ができたりとか、ほんと良かったです。
それから昨夜、プレアデスに集まってくれたみんなの表情がまた良かった。
みんな俺と同じような気持ちで見てんだもん、そりゃ目もキラキラするよね(笑)
ほんとにみなさん、ありがとうございました。
それからプレアデスの諸江さんも、いつもほんとにありがとうございます。
そして、素晴らしい出会いの場を作ってくれるトミーくんに大感謝。
もちろんメンバーにも感謝。
三連休はまだ残ってますが、もうやり残したことやらありません(笑)
最高の夜でした。















