「なんだよ、結局告知かよ」とか言わんでね(^^;
これ、ちょっとマジな話で、自分への戒めのために書いてます(笑)
来週対バンさせてもらうRama Amoebaのドラマー、大島さんのブログをトミーくんが送ってくれたんです。
これね→
http://ameblo.jp/akimaandneos/entry-11482419051.html『人の音を聞いて演奏するように!って、よく言われたけどさ、俺が思うに、人の音を聞いて演奏したら、必ず自分の演奏は遅れると思うんだよな。』
ってあります。
俺が考えたのは似て非なることかもしれんけど。
俺も同じようなことをいつも言われるのね。「人の音聴いてない」って。
俺の場合、実は聴いてないわけじゃなくて、俺に合わさせようとしてるだけなんです。
ドラムが周りの音を気にしすぎてたら、バンドの芯がぶれるでしょ。
最低でもボーカル、ギター、ベースの3人のノリと間を気にして、それぞれの合わせどころを探さんといかんくなる。
リズムの核となるドラムがそこに歩み寄るべきじゃないと思ってます。
「ノリ」とか「間」に関してはこっちから歩み寄るけど、「芯」の部分はドラムに合わせるべきでしょってのが持論。
で、こないだアンドロイドのスタジオの時に気付いたことです。
バンドによって、「間」の取り方って違います。
おそらく、バンドマンであればみんなそれはわかると思う。
特に俺の場合、休符をいかに生かすかってのが重要なので、やっぱり「間」が重要なんです。
でね。
BUDDYを始めてからまだ1年足らずやけど、試行錯誤した結果での「間」は極力オンタイム。
クリックとかでもジャストで合わす感じ。
この中で、いかにゆったりした雰囲気のノリを出せるかが勝負だと思ってます。
で、次のライブではダブルヘッダーとなるThe Android Feedback。
メンバーとしてやったのは1年くらいやったかなぁ。
それから2年くらい経ったのか、去年の秋にサポートやって。
今回また5ヶ月ぶりでサポートやるんやけど。
5ヶ月ぶりのスタジオで感じたのは「タメ」てなかったこと。
なんか合わんなぁって思って、この「タメ」を作ったらバチッとなりました。
この「タメ」が今までの俺のドラミング。
で、「オンタイム」が今の俺のドラミング。
それとダイナミクスとアクション。
小から中の上がBUDDY。
中の下から大がアンドロイド。
もちろん良し悪しとかじゃなくて、これを完全に使い分けることが、この日の俺の勝負どころ。
しかも楽しんでやらんと意味がない。
かつ、その中でバンドに合った「間」を作ること。
これを1日でやりきることが3/20の俺の挑戦。
いや、思いっきり楽しんだうえに、やりきってやる(笑)
やりきってから、Rama Amoebaのステージ見ながら昇天します(笑)
なにはともあれ、タイミング合えばぜひCBへ。
3/20(水・祝)福岡長浜CB
アキマツネオ&ラーマアメーバ Tour 2013
『All Songs=MARCHOSIAS VAMP』
・アキマツネオ&ラーマアメーバ(東京)
・BUDDY
・TheAndroidFeedback
・JAB G YORK
OPEN 17:00/START 17:55
前売り2500円/当日2800円(各1DRINK別)
イベント特設サイト http://www7.ocn.ne.jp/~glamianm/
その後も見逃せないライブが目白押し。
BUDDY公式Web Siteはこちら→ http://www.buddy.jpn.com/