縦走4日目




雨




夜中星空はてなマーク晴れはてなマーク




テントを叩く雨雨の音で何回か起きたけどねむー




起床時間も決まってないので、そのまま睡眠ぐぅぐぅ




am6:00

起床aya




テントキャンプの中を片付け




この日は3時間くらいしか歩かないのであし




行動食チョコレートだけ口にして




そそくさとパッキングリュック




雨は、強くなったり、止んだり




てっちゃん、たろーさんもテントから出てきてパッキングリュック




彼らも朝飯おにぎり食ってないんだってさ




前日、テントサイトキャンプには、何組もの山ヤがいたけど




みんなさっさと出発DASH!




早いね~Oo。。( ̄¬ ̄*)




パッキングリュックを終え、カッパカッパを着込み




am7:10

横尾山荘 出発あし




今日の予定は上高地までの11kmのみ




ほぼアップダウンのない道を延々と歩きますあし




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am7:50

新村橋通過




今日の前穂東壁はガスくもりに包まれてますね



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am8:10

徳沢 通過



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雨なんだけど、人とすれ違うようになってきました目





さすがは北アルプス富士山





観光客カメラっぽい人達もいたね目





am8:50

明神 通過



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遊歩道脇を流れる小川にもやがかかって幻想的音譜



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ガスかかる明神岳オツです(*^▽^*)



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そのまま歩き続けあし




小梨平キャンプを通過してあし





am9:15

上高地 河童橋到着

(結局、11kmノンストップで歩ききりました)


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まだまだ山富士山が恋しかったけどハートブレイク





帰って来た~ビックリマークって感じです(-^□^-)





とりあえず、五千尺ホテル でカッパカッパを脱ぎ





ごはんラーメンを食べようとしてると





am10:00からとのこと叫び





とりあえず、お腹すいたので、五千尺ホテルの喫茶コーヒー

(山男3人むさ苦しくてスミマセンあせる





3人でコーヒーコーヒーケーキケーキを注文





ボクは



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レアチーズケーキ





この見た目通りの素晴らしい上品なお味でしたo(^▽^)o

(この瞬間、下界が恋しくラブラブなりましたね)





ケーキにはこだわりがあるらしい、てっちゃん、たろーさんにもここのケーキは好評でした!!





いよいよ

am10:00




食堂ナイフとフォークが開くと速攻で入店DASH!




美味しい、お蕎麦ソバを頂きました



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その後、お土産ROYCEを物色目





河童橋からの穂高連峰に



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再挑戦メラメラを誓い





行きと同様にタクシータクシーで沢渡まで帰ってきました





そのまま、沢渡温泉温泉





4日分のを落し泡





ゆっくり、宇都宮に帰還しました車





今回の行程、ホントは穂高連峰も前穂高岳まで縦走する予定でしたが





天候不順雨のため断念しょぼん





でも、早い段階で撤退できたため





安全注意な登山をできたことに満足ニコニコ





少し残念だけど、満足





晴れやかな感じさえします晴れ





今の山岳部メンバーとは意見が合うことが多いので





ボクたちは気ごごろ通い合ったチームって言えるかな(///∇//)





来年は3163Mアイツ富士山に挑戦してもいいかな





最後に




人がいっぱいいたので、ゴミがあったのは残念だけどしょぼん

(出来る限り拾いました)





日本アルプスは素晴らしい音譜ところです





みんな山においでよ!!(≧▽≦)





槍・穂高縦走     

北穂高山頂富士山にて休憩お茶




写真カメラを撮り




行動食チョコレートを食べ、休憩してると




なにやら顔にあたるものが汗




ポツポツと…




ホントは分かってたんです(T_T)




奥穂の山頂と同じくらいの高さに


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薄暗~いくもりがいることくらい(w_-;




で、速攻ミーティングですビックリマーク




この先、穂高岳山荘 家までは




奥壁バンド涸沢槍付近のもろい岩場、涸沢岳山頂付近の長い鎖場




まだまだ、難所崖あり




雨に降られなくても、最終日に吊り尾根の縦走




紀美子平からの重太郎道鎖場ハシゴはしご




北穂高小屋家で天気予報晴れを聞くと




7/18→晴れのち、雨もしくは雷雨雨雷




7/19→ときどき曇り




そもそも、天候の悪い山頂に立っても面白くないビックリマークので




撤退DASH!




ここまで、ミーティング時間1分!!




このスピード感ロスキャニ山岳部富士山です




撤退も早いDASH!




ま、涸沢までは1時間40分のコースタイムあし




ゆっくり、安全に下りますダウン




その前に北穂高小屋物色音譜




こぢんまりとした小屋だけど、雰囲気よし音譜景色よし富士山




テントじゃなく、泊まってみたいねアルコールランプ




最後に山頂にて記念撮影カメラ


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am11:00

北穂高岳山頂出発

(1時間以上北穂高山頂にいました)



下山路である南陵へ向かいますあし




ここには毎年雪渓雪の結晶が残り


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小屋の方がステップ段を切ってくれていますが、足元の注意して注意




慎重に下りますダウン




稜線縦走路と分かれ、この先はボクも未体験ゾーン音譜


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まあ、確かに急な岩場ハシゴはしごもありますが



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慎重に下れば問題なしパー




ギリギリ山頂部富士山の見える穂高富士山の峰々を仰ぐ余裕もあります



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そう、この余裕が大切なんですニコニコ




余裕があるから、慎重な行動ができ




チカラメラメラを抜いた、ラクな歩き方ができるんです




隣にある、北穂東稜を見ながら

(いつか挑戦したいっすビックリマーク


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前穂北尾根を拝み

(ここも挑戦してみたい!!


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標高を下げていくと南陵の長いハシゴがあり

(傾斜はゆるいんですが)


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長いクサリがあり

(ホールド多数、スメアリングも良く効きます)



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南陵から離れ、草地草の道をしばらく下るとあし



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雪渓雪の結晶上の道になります


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この暖かさで雪の表面上がシャーベット状になり、良く滑るんですあせる

ソリshokopon持って来ればよかった…なんちゃって)




雪渓の薄くなっているを踏み抜かないように注意し注意




慎重に(かつ大胆に)下りますダウン

(雪渓苦手な人は軽アイゼンあるといいのかもね)




雪渓雪の結晶から降り立ったそこが



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(注ビックリマーク小屋のあたりです)

涸沢カール




とりあえず、休憩お茶のために




涸沢小屋 家




pm1:00

涸沢小屋着




ここで、名物



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ソフトクリーム購入




うっま~いヾ(@^▽^@)ノ




ここで再度ミーティング




涸沢でテントキャンプを張るか




横尾まで下るかキャンプ




明日の天気が悪いなら、明日の行動時間を短くした方がいいビックリマーク




と、言うてっちゃんの意見採用パー




横尾まではさらに2時間程度なので、下ることにダウン




その前に天下の涸沢小屋家にて食事割り箸




さすがはメニューが豊富です音譜




カレー、ラーメン、生ビールは当たり前音譜




こんなものまでありました



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まさか、本格的な紅茶を涸沢のテラスベンチで飲めるとは




初めて来たけど



いいとこだねビックリマーク涸沢




pm1:50

涸沢小屋家出発




涸沢ヒュッテ 前を通過し、下山にかかりますダウン



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振り返るとそこには目




北穂高岳涸沢岳奥穂高岳前穂高岳に囲まれた


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ザ・涸沢の景色が(≧▽≦)




この景色




銀杏の葉に見たらすごそう




パノラマ写真カメラじゃないと、全ての景色はムリなので




見たい人はその目目で見て下さい!!




必ずまた来るビックリマークと涸沢カールに誓い




一路、横尾へあし



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黙々と下りダウン



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始めは低かった樹高木も次第に高くなり




気付くと




本谷橋




ここまで来ると




そこには




屏風岩の大岩壁



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僕らボルダラーから見ても、デカい壁です目




圧倒的です∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




見とれてしまいました音譜




この景色を楽しんだら音譜、後は横尾に下るだけあし




樹林帯の道を歩き続けあし




横尾大橋橋通過



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pm3:40

横尾着




受付を済ませ、テントキャンプを張ると途端に雨




涸沢でのてっちゃんのナイス判断に助けられましたグッド!




休息割り箸をとったら、横尾山荘でジュースジュースorange飲んで




横尾大橋橋の上で梓川を見ながら目




ガスくもりのかかる、峰々富士山を思いを馳せ




今回の縦走をしみじみと振り返っちゃいました(*^.^*)




もうすぐ、3日目終わろうとしてるけど




もう少し山にいたいな~音譜




そんなこと思えるのも、早期判断安全登山できてるおかげなんだと




3日間の振り返り




夕食割り箸を食べて




pm7:30就寝ぐぅぐぅ




槍・穂高(4日目) に続く

7/18(縦走3日目)


夜中0時頃星空、一度起床


すると、前日夕方までかかっていた、雲くもりが見事に消え


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月明かり満月にまわりの山々が浮かんでるじゃないですか(‐^▽^‐)



期待ですアップ



この天候が続いてくれることを祈って、就寝ぐぅぐぅ



am3:30

起床めざましテレビ



手早くテント内キャンプの片付け



どん兵衛リフィルスニッカーズで朝食を摂っていると



縦走メンバーから



朝焼けが見えるかもビックリマークとの情報が



これは急がねばDASH!



まずは南岳山頂にて



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空が明るくなってきました


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それから常念平に降り


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黄金色に染まる空に


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ご来光です日の出2



この標高でしか見られない



荘厳な朝焼け日の出



目を南に向けると


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朝日日の出2に染まる北穂高岳



今日はあの山を越え、穂高岳山荘 家まで行きますあし



テントに戻ると



am5:00を回ってるので急いで撤収DASH!



南岳小屋の超キレイなバイオトイレにも行き



am5:50

出発DASH!



今日は縦走の核心部爆弾



南岳小屋 家の脇には今日通過する大キレットに関して看板が立ってますパー



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今回は落石でのリスクを減らすためヘルメットヘルメット着用

※今は一般道でもヘルメット着用者が増えたようです目



歩き出して、数分あし



いきなり、南岳南壁を下りますダウン



始めはザレていて歩きにくいだけの道ですが



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次第に傾斜がキツくなりダウン



岩場の中を降りたり


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細いトラバースをこなしたり


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クサリ、壁のホールドを頼りに降りていき


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2007年9月に架け替えられた


2段のキレイなハシゴを降りると



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大キレットの底に降り立ちますビックリマーク


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始めはガレ場の上を歩くので少し歩きにくいですが汗



次第に他の登山道同様に歩きやすい道になりますニコニコ



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振り返ると


巨大な南岳南壁崖


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ドコを降りてきたのか、良くわかりませんあせる



am7:00

大キレットの間にある長谷川ピーク富士山手前で

早めの休憩チョコレート


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長谷川ピークに出ると



A沢のコルを除いて、その先に



大きな休憩ポイントはありません注意



その上、落石レイダースの危険性もありますビックリマーク



休憩中に北穂方面から来たあし



単独行の紳士紳士に言われました



大キレットってどこですかはてなマーク



昨夜、大キレットのことを北穂高小屋で聞いたら


死ぬぞビックリマークと脅かされ、今朝、最後のごはんかと思い


2杯食べてきたんです







ヽ((◎д◎ ))ゝ



あなたが越えてきたところ全て、大キレットの難所ですよあせる



この方、実はとんでもないポテンシャルの持ち主!?



現在地と残りのポイントを伝えると



笑ってニコニコ去って行きました台風



休憩もそこそこにボク達も出発DASH!



しばらく登るとアップ



長谷川ピーク到着


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ここに来ると突然



目の前が断崖絶壁


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細い稜線上を、太いクサリを頼りに


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トラバースしたりあし



乗り越えたりしながら進みますあし


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この長谷川ピークの下りで後続パーティーに



抜かれたんですが



このパーティーが速かったDASH!



ドコから来たんですかはてなマークと聞けば



立山から』



1週間近くかかってるんですかはてなマークと聞けば



おととい入山しました』









( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



速すぎる!!



彼らはのように消えていきました台風



順調に長谷川ピークを下ります


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この足場、4年前は角材数本で出来た頼りないモノでしたが



立派になって



整備されてる方に頭が下がりますm(_ _ )m



順調にA沢のコル到着も


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まだまだ、行けメラメラので



このまま登りに取り掛かりますメラメラ



ただ、この先、標高差350Mを登らなくちゃいけないので



ゆっくり進みますあし



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※大キレットは技術的な難しさばかり、注目されますが


南下、北上どちらの方向でも300M降りて300M登りかえす


体力も重要ですビックリマーク



急傾斜の大キレット稜線を


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3点確保浮石がないか確認しながら攀じ登りクライミング(3)


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振り返ると目さっき越えてきた



長谷川ピークが鋭いです


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槍ヶ岳より尖ってるんじゃないか!?と思うくらい



am8:30

第2の難所・飛騨泣き到着です


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現在は左から右にを、クサリ、ピンをたよりに巻いて登りますアップ


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登ると先にはナイフリッジ


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取り付けられたステップとソールのフリクションを生かして越えます


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この先は難所なし


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落石の注意、起こさないよう注意して


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慎重に大キレットの稜線~北穂北壁を登りますアップ



途中で滝谷展望台があり、そこららの景色は



圧巻!!



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日本の大岩壁です


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登り続けアップ


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あと200M


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真上に見えていた



北穂高小屋 家にいきなり到着

am9:40


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そのまま、北穂高小屋のテラスを抜けあし



am9:45

北穂高岳 3106M

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今回個目の3000M峰です



この山の眺望の良さピカイチキラキラですビックリマーク



ボクがこの7~8年で登ってきた、どの山よりもすばらしい!!



まずは、大キレット越し槍ヶ岳富士山


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滝谷崖


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奥穂高岳富士山への稜線


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北尾根を従えた前穂高岳富士山


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涸沢カール



常念岳富士山


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笠ヶ岳



360度見渡す限りの山富士山富士山富士山富士山




大キレットの緊張疲れを癒すためお茶



ここで昼食を兼ねて大休止割り箸



だが、この直後



事態は急変しますビックリマーク




槍・穂高(3日目・後編) に続く