今回はちょっと暗い話しです(><;)

皆さん子育ての卒業っていつだと思いますか?


二十歳になったとき?

学業を終えたとき?

結婚したとき?

それとも卒業はない?


コバピもいつなんだろうと思って調べてみました。


「子供が自立したとき」


なんだそうです。

確かに、50歳や60歳になって

ニートで引きこもりはちょっと…

と思いますよね(;^_^A



子供をゆがませる「間取り」/横山彰人

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建築家の横山彰人さんの著書です。


この本は、凶悪事件の犯罪者になった

犯人の暮らしていた間取りを紹介しています。

監禁事件等も取り扱われているのですが、

どの家にも共通しているのが


玄関から子供部屋まで

誰にも会わずにいける動線なのです。


それだけではなく、

他にも色々理由があるのですが

確かにリビングを通らないと

子供部屋にいけないようにすれば

監禁事件等を起こさせにくくはなりますよね。


勿論、決して間取りで

犯罪者が生まれるのではなく、

犯罪を起こしてしまった人には

根本、家族とのコミュニケーションが

取れていないので

意識しなくてもコミュニケーションを

取れるようにするためには

玄関から子供部屋までの動線が大切になります。


著者の横山さんによると

子供部屋を与える際の3つの原則として


①リビング・ダイニング、

もしくはキッチンから家族の気配が届くようにする

②玄関から子供部屋までの動線が

リビング・キッチン・ダイニングを経由

③親の寝室の前を通らなければ子供部屋に行けない


この3つの原則の内、最低1つをクリアさせるとよいと書かれています。


ちなみに、コバピが育った環境は

3つの原則のどれにも当てはまっていませんでしたが、

子供部屋の環境が悪く、

エアコンやストーブが無かった為

必然的に快適な居間で過ごす事が多かったです。


家そのものの存在が

家族にとってどれだけ大きいのかを

考えさせられる一冊でした。


できれば、この本は間取りを考える

住宅営業さんや設計さんに

知っていて欲しいなと思います。


お読みいただき、ありがとうございます。

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