コバントン♂
夜勤やってます。コバントンでございます。
昨日、悲しい事件が起きました。。。
悲しいというより、なぜ?と考えたくなる事件ですよ。
内容はですね、僕、『人事異動』に当選してしましいました。。
人事異動と言いましてもね、やる仕事は一緒なんです。
ただね、階層が変わりまして、今までは2Fだったんです。それが、1.1付で4Fになるんです。
昨日、仕事終了時に係長に呼ばれましてね、
「コバントン、ちょっと勤務終了したら時間もらえるか?」
とかなり神妙な様子。
これは説教だな、とすぐにわかりましてね、まぁ頭を高速回転させて考えたワケですよ。
でもね、これといってめぼしいことがないんです。
勤務終了後、話し合いが始まりました。
「実は、コバントン来年1月1日付で異動してくれ。」
と係長。人間の心理で僕がとっさに出た言葉は
「嫌です。」
人間って不思議ですよね。あくまでも上司ですよ?でも、とっさにでたのが嫌だって言葉なんですから。
それから話し合いが始まり、簡単に言うとある職員と入居者の仲が悪く、これ以上同じ場所では仕事ができない。
さらに、今回、来年に向けての業務改革ってのもあり、異動要員に僕が選ばれたワケなんです。
さらに話し合いは続きまして
「係長、僕は4Fに行くか『退職届』を書くかどちらかしか道はないんですね?」
「コバントン、それは違うぞ。退職届は受理できない。この職員不足の状態で受理できるワケないだろ?」
「じゃ、道は1つしかないんですか?」
「そーだ。やってくれるか?」
「係長、だから嫌だって言ってるじゃないですか?」
この会議が90分にも及びましたが、納得いかないまま内示が出てしましました。
かなりブルーですよ。
だってね、今の場所は重度の認知症と医療ケアの入居者しかいないんです。
でも、今度いく4Fは軽度でさらに、やたらと文句が多い。さらに、現場の空気がいまより重い。
こんな中でどーやって仕事しろって話しじゃないですか。
つーかね、職員と入居者が仲悪いくらいで異動考えるなって話しですよ。
最悪ですな。
これからどーなることやら・・・・・。
でもね、こっちには『最後の爆弾』が用意されているんですよ。
これは、もう少ししたら皆様に発表しますよ。
来年から全てにおいて憂鬱でございます。
まだまだ夜勤は続きます。
では、マターリ(・¥・)