震災はがき 1923(大正12).11.15発行
大正12年9月に発生した関東大震災による印刷局罹災により切手や葉書類は悉く焼失した。
このため応急措置として民間の印刷会社に製造が委託され、葉書は精美堂(現在の共同印刷)に発注されたが、供給不足は解消されず凸版印刷(株)に追加発注された。
往復は凸版印刷(株)のみで製造、初期は折れなしで発売された。
見本 縦書 青 精美堂 縦書 黒 凸版印刷(株)
版式は平版 80✕130ミリと小型

タイプ別分類
タイプⅠ タイプⅡ 変種「市郡同高」

今日の花
スズメバチの巣

