また週末が過ぎる。
そうこうしているうちに2か月が経過しようとしている。
生活もようやく軌道に乗ろうとしている。
明らかにあり得ない金額だったので,内心笑いが止まらない。
たかだかの零細ブラック企業と比べるのも変だが,3倍だった。
頭が4って,初めて。
会社もそうだし,そういうところから評価されて入社できたのも,少しは自信になる。
あまりにも軽んじられてきたから,ここから巻き返しを図るには十分な数字だ。
どんどん上に,出世というよりも,方々のばかたれに見せつけるため。
誇示することができれば,ようやく自分の価値というものを思い知ることになるだろう。
気付いた者勝ち。
早ければ早いほど,その能力や特性を活かせる場所や見合った報酬を用意する。
ここからだ。
経験を重ね,1を聞いて2を返し,3を盛り込むスペシャリストにならねば。
今日も大幅な生活のアップデートがあった。
充実度合いが向上した。
独りで数年間生きるためのQOLが向上した。
まだまだ。上質を求めて。他人の入らない孤独の城を築き上げるその日まで。
ふと,今日改めて考えたことがある。
昔は,Cafeのメッカに住んでいたこともあり,休みの日のたびにランチに出かけていた。
よく出かけるよ~なんて人もいるが,その人とは距離感が比べものにならないだろう。なんせ約3,4日に1回,1番遠ければ片道2時間かけてランチを食べに行くのだから。
今だって休みの日じゃないと買い物が出来ないから,引きこもっているわけにはいかない。
昨日,今日と別件で出かけている。
この2日間は最近にしてはとても多い回数出かけている。
駅にストレートに行くときもあるが,たまに,気が向ければ近くのLOFTでカーテンのシャーってやつ・・・じゃないものを見に行くことだってある。
現にそれで金曜の帰りに汗だくになりながらおニューのバッグを買ってきた。
外の世界と接点が皆無なわけでない。全て単独行動な点ではある意味皆無だが。
しかしながら,そんなに娑婆の空気に触れておきながら早3年。
何も起こらないぞ。
全く。1回も。
じゃあ,どうしろと言うのだろうか。
特定の目的のイベントとなると,成功率は低いのが通説だし,そもそも不潔極まりない。
そんな貞操感もないばかたれと同列に並ぶなんて,自分の価値を蔑む最低な行為だ。
かといってパンを咥える転校生との十字路での接触もないし,図書館で同じ本を掴むこともないし,帰りの呼び出しなんて論外。
内側に何か機会が?いや,今までも無かったんだし,今後もない。
そこまでオープンではない。
1アクションだけで毛嫌いされるような欠陥の寄せ集めに何が出来るのか。
何か行動を起こすこと自体,失礼に値する。
そんな価値も資格も権利もなく,ただ独りで野垂れ死ぬ義務のみ遂行せざるを得ない。
自分でそう選んだわけじゃないが,それしかないのだから,不愉快であり理不尽だが,仕方無い。
この怨みは全て死後に悉くの全員にお返ししよう。100万倍で。
人の幸せなんて大嫌いだ。
幸せを願えない人は幸せになれないというが,そうじゃなくてもそこそこのものを得ている人だっている。詭弁は聞き飽きた。道徳的発言は虫唾が走る。現実に目を向けろ。事実に目を向けろ。
無理なもんは無理なんだよ
ばかたれ
全員死ねばいいのに。