2017年6月に訪れてみました。


入り口ゲートより廃道となった観光道路。


入り口を振り返って。


50mぐらいいくと轍は無くなった。


その先には例の道路標識が健在。昭和56年当時の藤原町が設置したものという。
倒木を超えて先に進む。


だんだん落石が多くなってきた。

錆びついたガードレールに沿い左カーブの先には崖がせまってきた。

 

楯岩の少し手前で引き返すことにした。
温泉地の目の前にこんな静かな場所があることが不思議であった。