今日は信頼している人に相談してきました。
思ったことのまとめです。

コロナウイルス関連の仕事の案件

今回取れそうな仕事は、コロナウイルス関連の仕事でした。

この仕事をすると感染リスクがある仕事で、「やるか」「やらないか」の選択をせまられています。

 

今回うちの会社は売上が8割減で非常に厳しい状況で、何としても売上を作らないといけない状況です。今回の現場を見にいったのですが、人が密集している環境で、いわゆる三密状況。

 

自分がこの現場に入ると考えた時、やりたくないと思う環境でした。この環境はで感染者がでてもおかしくないとピンと感じました。僕は勘がするどい人間で、だいだいこの悪い勘はあたります。的中率は100%ではないが、ほぼ当たるから、この勘は信じてます。

 

なぜそう思ったかといると、そこにいる人たちの属性、ただならぬ雰囲気、その雰囲気の色がグレーだった点、とにかくよくない環境なのかなと思いました。そこには色がありました。

 

ちなみに先ほどわかったんだけど、うちの会社でコロナウイルスに感染した人が出てしまって、社内的に敏感になっている。そして、さらなる感染者を出さないと言う観点からすると、私のこの勘は単純に白か黒かの2択。感染者がでるかでないかの2択の博打にすぎない。

 

この案件を実行して、実際感染者を出すリスクを考えると、社内的な雰囲気が悪くなると思っています。実際社長から「お金をつくってほしい」と強めに言われている。実際4月は本当にヤバい。そのことを考慮するとやるべきなんだろうけど。

 

目先の利益より、従業員の安全の方が大事だと思っている自分としては、ここは避けるべきと。その方向性に向かえるように明日から調整に入ります。目の前の利益と、実際感染した時のリスクとコストを天秤にかけたとき、私は今回はやらないという選択肢をとるべきと判断しました。あまりにもリスクが高すぎる。

 

恋愛のこと

4月中旬に前好きな人(Aさん)の誕生日を向かえるのですが、その人に誕生日おめでとう言おうか悩んでる話。

 

結構きまづいんですよね。同じ会社だし、席が近いし。あと、今も普通に好きと言うか、気持ちはのめり込んでないけど、何かこの雰囲気は改善したいなと思っていた。お互いに緊張感があるしね。

 

でも、冷静に考えると、「おめでとう」と言うことも違うなぁと思っていて、なんて言うんだろうね。お互い葛藤して、俺もAさんも、とりあえずプライベートで関わることはやめた。すごく寂しかったけど。

 

その寂しさを埋めたくて、ずっとそのあとも、自分はもがいていたんだなって思います。今はAさんに対する「好きで好きで仕方ない」気持ちはないけれど、どこか心残りだった。

 

今日メンターの人と話して、その寂しさが埋めきれなくて、報われたいという執着があるんだなと気づいた。反省。「寂しさ」を認めることが大事ということなんだろうなと思う。

 

寂しさを認めるってなんだろうって考えてみたのですが、自分は本当にかっこつけているわけではないんだけど、自分でなんとかしようって思いがちで、頼るのが苦手だ。

 

「寂しい」「悲しい」「辛い」「逃げたい」というマイナスワードを簡単に言わないよね。ってよく言われる。俺は「寂しい」などを言っているつもりなんだけど。

 

最近後輩からはみんな強い人間って思われていると思いますというのは印象深かった。スイッチ入っている時の自分は、先頭を走っていて、覚悟がきまっていて、徹底的に潔く、誰よりも勇敢であると。感情よりも理性を優先しているという人間に見えているらしい。

 

でも、俺は理性も大事だが、感情を大事にしている人間だと思っている。だけど、そう映っていないということは、理性を気にしすぎていて、感情を大事にしていないと言うことなんだろう。

 

「寂しい」などのマイナスワードや、「楽しい」などのプラスワードを素直に出せる人間、それが私の理想的な自分だ。本当に自分は子供的な純粋な要素もあると思っているし、そこが最大の魅力だと思っている。

 

冷静に判断できる自分も好きだし、物事を順序良く判断し指示できる自分も好きだが、純粋無垢な素直な自分何よりもが好きだ。

今気になっているBさんは自分と同じような悩み(周りに合わせすぎて、自分というものを表現出来ていない)がある。楽しそうな時は、本当に楽しそうだし、子供のような楽しい雰囲気がつくれる人だ。

 

でも、そのシーンがみれるのはほんの一部で、自分も同じような要素があるため、お互いにお互いを知ることによって、そのお互いの純粋を導き出せるんじゃないかなと思ったことが気になったきっかけだ。

 

相手も気持ちが出たり、入ったりで、うまく重なることが、あったり、なかったり。100%受け取ってくれるまでの道を焦って探していたけれど、安全策はなくて、堂々と構えて覚悟を決めて対応していく。

 

その覚悟には、素直さが必要で。中々素直になってくれないに寂しさがあったけど、俺も素直さが足りなかったのかなと。どうやら気持ちが出たり入ったりがある前提で、焦らず、じっくり関係性をつくっていくことが大事らしい。

 

俺は耐えられないぐらい、もう本当に寂しいんだと思う。余計に今回のコロナでそう思った。3月は本当に一人でいる時間が長かった。苦しかった。だから、その寂しさをAさんで埋めようとせず、Bさんにその寂しさをしっかり伝えられるかが課題かな。

 

今まで苦しかったこと、悲しかったことを、そして、何が嬉しくて、楽しいかをゆっくりBさんに話をしていければと思います。子供のように話せたらいいな。大人な自分は演じられるから、核になる子供の純粋な自分を思い出せるか。電話してみてって。恥ずかしいけど、提案してみようと思う。俺、本当にシャイだから、めっちゃ緊張するのよ(笑)

 

相談中にBさんからラインがきていて、僕の伝えたかったことが伝わっていて、嬉しかったと戻ってきた。服の話をしていたんだけど、なんて書いたかというと、Bさんには色んな色があって、どの色も重要で、その時の気分で自由にその色をだしてほしい。派手な色も、シックな色も、繊細な美しいタッチのあなたの色だよと書いた。

 

言っている意味わかるかな。でも、Bさんにはわかったと思う。俺もこの内容を自分に問いかけている。一緒に解決したいよね。いろいろと引き続き、自分にもBさんにも問いかけていければと思う。

 

 

色といえば、この曲。
これからも描いていこう。素敵な景色みにいきたいなー。