この田舎には医者がいない

正確には医者という職業の人たちはいるのだけど、正しく治療に導いてくれる医者がいないショボーン

だから、自分が一年以上原因がわからず病院を転々としていた中、はっきり病名がわかった時はたとえそれが命に限りがある病気だとしても安心したの流れ星

診断してくださったのは、やはりこの田舎の医者ではなく春に遠くから来られた医者だった。

入院中は毎日来てくださった。

診察室で誰にも聞かれないように小さな小さな声で教えてくださった。
「あなたより先に逝くと思う」と。

入院と仕事をされてて、術後抜糸もせずに目の前に座ってる先生。

「先生痛いでしょ⁉️ガーン
「立ったり座ったりしたらね」

コロナ騒ぎがなかったら
先生の病室にお見舞いに行くのに‼️

凄い医者がいるって
会う人皆さんに言ってしまって
患者さん増やしたかもアセアセ
ごめんなさい

今までは、診察日を私の予定に合わせて下さっていたけど、これからは先生の入退院に合わせて診察日を決めて貰った。

自分に出来る事を考えながら、
「先生、一緒に頑張ろう」
しか言えなかったえーん

沢山の人を救えるかもしれないのに。
「僕休みだから呼び出されると困るでしょ?」って医者がほとんどなのに。

なんでだろぉ~もやもや

先生「入院してみて初めてわかることもあるねウインク
自分「うちの施設この病院と同じマットレスだけど背中や腰が痛くなるでしょう?チュー
先生「おぅ。だから家から敷き布団と枕持ってきたてへぺろ

先生が診察日は
楽しい診察日になるようにしようハート