少し意識高い系前向きサラリーマンの発信簿 -36ページ目

少し意識高い系前向きサラリーマンの発信簿

金融機関営業職の26歳サラリーマン
金融リテラシーの向上/仕事へのモチベーション/前向きになれるノウハウ/日々の日常QOL向上
上記を言語化して発信します。
日常生活を豊かにする「お金」に関する小ネタも時たま発信します

 

こんばんは。

 

今日はコロナ明け初の東京出張でした。

一番の目的は、昨年度開拓し取引スタートした

税理士法人との今後の推進に関する打ち合わせです。

 

上司にも同席していただき、無事商談は成功に終わり

ここから本格的に共に動いていけることとなりました。

 

今日は、この同行商談を通じて得た

学びについて書きます。

 

上司とは何度も同行しているのですが、

その度に思うのが

「商談しながらこちら側のペースに持ち込む」ことが非常に自然で上手ということです。

 

交渉において、流れを自分たちに持っていく力は

非常に大切です。

僕自身も意識はしているのですが、なかなかうまくいかず、良い結果に至らない商談もあります。

 

今日は2人の時間も多かったのでぶっちゃけトークで聞きました口笛

 

上司から言われたポイントは以下の4点です。

商談のゴールを明確に決める。ゴールにたどり着くためのシナリオを書く。

こちらのターンのきっかけとなるキーワードを見逃さない。

先方が、損得と感情のマトリクスのどこに所在するかを見極める。

相手と言語レベルを合わせる。

 

ふむふむとノートを取りながらの心の声

→「、、、、むず!!笑」

 

 

ただ、ふと感じたのはこれは全てがその場の対応力だけでなく

圧倒的に準備力が成功の鍵を握るということです。

 

 

ゴールを決めることも、言語を合わせることも、キーワードを見逃さないことも

全て事前に「商談相手の会社情報、業界情報、ビジネスモデル、、etc」

を徹底的に調べた上で、こちら側の持っているツールをどうあて込み

ゴールへ達成するかをイメージするんだと。

 

私自身、その場の対応力は決して低い方ではないと自負がありましたが

その慢心ゆえに、準備の部分で既に勝率を下げているのだと気付かされました。

 

上司のノートには先方の情報と、そこから想像しうる予想範囲

それに対する打ち手までびっしり記載されていました。

 

 

準備力。基本中の基本かもしれませんが

改めてその重要性と効果の大きさに気付かされました。

 

 

非常に学びの多い東京出張でした。

土日で頭の整理してまた月曜日から動き出します!!

 

では!!