こんばんは。
今日の大阪はあいにくのどしゃ降りです
そんな中ですが
今日は、自分自身が、仕事で成果をあげるために
大切だと思っている方程式について書きたいと思います。
私なりに、成果を出すための方程式は
【行動量×スピード×工夫=成果】
だと考えています。
足し算ではなく掛け算です。
何か一つでも0だと全てが0になり成果に
繋がらないということも意味しています。
■行動量
最も基礎であり、かつ、最も大切なことです。
量より質という言葉もありますが、仕事においては
まずトライしてみることが大切だと思います。
周りよりも圧倒的に多くトライして、そこでの失敗や成功から経験を得る。
これは行動している人間にしか味わえないものですし、積み重ねることで圧倒的成果にも繋がる土台となる材料です。
■スピード
ビジネスマンは常に期日に追われます。
圧倒的に行動する中でのスピード感、PDCAサイクルをどれだけ早く回せるかは周囲との成果の差別化に大きく影響します。
■工夫
先に挙げた行動量とスピードですが、ただこなすだけでは成果は出ません。
一つ一つの行動の効果を最大化する『工夫』が何よりのエッセンスとして効いてきます。
それが前の記事でも書いた『伝え方』であったり、伝える際の『資料の作成方法』にも繋がってくるのかなと思います。
上記の3つの材料の掛け算を最高値に持っていくことが
成果に繋がると若輩ながらに感じています。
少し考える時間がある際には、上手くいくための
法則等を自分なりに考えてみると、より再現性のある
行動へ持っていけるかなと思います
では!!