こんばんは。
Feelcycleで身体しばいてからのシーシャなうです。
今日はメモについて。
社会人になって常に感じていること
『メモの力は侮れない』
社会人になってからの3年間で
メモ一つで様々なメリットがあり、逆に
メモを取らないことによるデメリットもたくさん
感じてきました。
最近では、SHOWROOM株式会社の前田裕二さん
の『メモの魔力』の発売でさらにメモの重要性が
世間的にも認められてる気がします。
もちろん僕も拝読しました。
僕自身、元々が見る、聞く以上に書くことで
記憶に定着するタイプだったので、メモを取ることが
自分自身最も合う方法だと思いメモを取り続けていました。
社内でのMTG、勉強会はもちろん、上司との同行、
一人で営業に出始めてからも、相手の話を聞きながら常に手を動かしメモを取り続けていました。
一部の取引先からは、メモを取りすぎて
『新聞記者』とあだ名をつけられるくらい笑
メモを取り続けて気づいたことは
自分自身
・聞いたことに対する漏れがなくなる。
・後々メモを見ながら頭の中を整理できる
など多くのメリットを感じています。
ただ、周りを見ていると、特にベテランになれば
なるほど、メモを取らない人がこんなにもいるのか
ということも実感しました。
話を聞きながらうなづいてはいるが、後ほど
話を聞きにいくと内容を全然理解していない。
経験からある程度は理解できているので、
その場ではやり過ごせるが、日にちが経つと
忘れていてせっかくの機会を蓄積できていない。
本当にもったいないです。
メモを取り続けることは、その『姿勢』自体も
取引先を含む周囲から大きなプラスの印象を
もっていただけることを実感しているので
営業としてもメモを真剣にとることは必須だと思います。
自分は話を聞けば頭の中で整理できる。
確かにそういう人もいるかもしれません。
ただ、そんな人もメモを取ることでその頭の中の整理が『見える化』しますし、どんな人にとってもメモを取ることはプラスにしか働かないというのが自論です。
たかがメモ、されどメモです。
一撃必殺のテクニックでもなんでもありません。
誰にでもできて、日々の積み重ねでこんなにも
差が出るものもないと思います。
もし、普段メモを取る習慣のない人は
ぜひ一度常にメモを取ることを意識してみてください。
必ずその効果が成果に表れると思います。
_φ( ̄ー ̄ )
