前回は、四十九日で感じた怒りについて書きました。
前回より・・・

お詫びの言葉のないご住職に対して
「私は、何が大切にされなかったからこんなに、怒りを感じているんだろう・・・」
考えてみると・・・
・お姑さんを想う気持ちを大切にしてもらえなかった。
・他の親戚、お姑さんのご兄弟の方たちの想い。

そんな気持ちが浮き出てきました。

「お姑さんを想う気持ち」
どうしたら、この気持ちを大切にできるのか?考えてみました。
ご住職にお詫びの言葉を言ってもらう事ではなく
別の方法でこの気持ちを大切にできる方法

・お姑さんがやりたかった出来なかったことをやっていくこと。
例えば・・・残された高齢のお舅さんや障害を持つお義姉さんを大切にすること。
      週末はどんなに忙しくても、お料理を作ってあげよう。
      畑や田んぼを一緒にお手伝いすること。

「他の親戚、お姑さんのご兄弟の方たちの想い。」について
・親戚の方々の感じている気持ちや想いを心から聞いてみる。

いつも、嫁という立場で、あまり親戚の方と
関わらないようにしていたので自分にとっては、
意外な答えでした。

改めて決意をすることが出来、
具体的な行動が明確にあったので
その日は、ちゅうちょすることなく
親戚の方々とお話しすることもできました。

ふりかえってみると、
ご住職に怒りを感じたことで
考える機会となりました。
最初は怒り爆発の私でしたが
ご住職に対して感謝の気持ちが湧きました。(笑)

こんな風に、視点を変えること
とても大事だな~と感じました。