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春の風の中
大きく息を吸い込んで
君の住む街まで
堤防沿いを走り抜ける
無数に広がるラインが
人と人とを結んでいく
ある人は愛しい誰かの帰りを待ち
ある人は絶望の淵で自らそのラインを切ろうとする
喜び、怒り、悲しみ、憎しみ
電気化された感情が今日も僕の上を飛び交っていく