天気:晴れ時々曇り 気温:8度 風:強風 ティ:[青)バック ワングリップOK キャディ付
メンバーは 半蔵門GCのK.I とその友人 A.A
スコア IN→OUT 48-44-92
総評:
本日は天気には恵まれたものの、強風のため風を計算してのコントロールショットがなかなか思い通りに行く訳も無く、冴えない結果に、、、。
同伴者のK.I氏のドライバーショットは毎度のこと素晴らしく、たまに左へひっかけっぽくなるものの、250ヤード前後の2打目が打ちやすい場所に置いてくる。それに比べて自分はと言うと、相変わらず右へ左へ旅がらす。
K.I氏が言うには、ドライバーを曲げない、パターは2パット以内を常に意識しているとのこと。2打目3打目はちょぼちょぼでも良しとする・・・がスコアメイクの鍵だとか。なるほど、、、。でも、自分もドライバーは曲げようなんて少しも考えてなく、ただまっすぐ行くことを祈って打ってるのみなのだが、、、どこが違うのか彼の様に上手くいかない、、、 。 彼の口ぶりからすると、自身でもドライバーはあまり曲がらないという確固たる自信がある様で、なるほど傍から眺めていても、心の不安がスイングの邪魔をしていない様に調和がとれている。 自分はいつも不安な気持ちでいっぱい。意識しないぞと思う程に意識してそれがスイングの調和を乱す動きに出てしまう。 一瞬の中での体のコントロールなんて、ああだこうだと考えて出来るものではなく、感覚でとらえないと無理な話だろう。まっすぐ打てるという自信に満ちた感覚を得るにはまだまだ練習と経験が必要ということか。 でも、プロを目指すわけでなく、所詮遊びだからなぁ。他を犠牲にしてどこまでゴルフに没頭できるかが大きな問題だなぁ。それにしてももっと上手になりたい。
前回ラウンドした東京ゴルフクラブが全てにおいて良すぎたためか、千葉有数の名門コースだが、なんだか普通に感じてしまった。そうは言っても、もちろんしっかりとコース整備もされてて、景観も綺麗。OBが少ない広いフェアーウェイ、池が適度に絡んでいて攻略性の高いホールなど、ラウンドしてて楽しかった。 キャディさんもグリーンの読みや距離が正確で明るく丁寧な対応。ただ、注意したいのはラフ。冬だし短いのだが、妙に絡みつく感じで、グリーン手前からのアプローチなど、同伴者共々何度かチャックリやらかしてしまった。
食事は無難といった感じ。 僕はニンニクソースのステーキを注文。肉は柔らかくソースの味付けもグッド。美味しかった。
上の写真は16番 池越え左ドック砲台グリーン、景観良しの名物ホール。 池越えは250ヤード。
止めりゃいいのに、池越えを狙ったTショットは、すこしひっかけ気味で左方向池に向かって一直線。3打目残り130ヤード、9番をだふってあわや池。何とか助かりグリーン手前打ち上げ70ヤードのアプローチ。今度はだふらないぞと思ったのが災いしたか、4打目は強く入りすぎ、グリーンオーバーで下りの難しいアプローチを残してしまう。
結果5オン2パットの7!。いつもの事で結果に表れております。自分はスライス系だから、Tショットをミスしても、距離は少し残るが池を避けて安全な方に行くだろうし、ここは狙ってやれ!と思ったのがそもそもの間違いだな。こんな時に限って、まっすぐや少しドロー系の珠が出るんだよなぁ。
あぁ、、、ゴルフは奇なり・・・。






