kobacho5938さんのブログ

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16番 PAR4  374ヤード


天気:晴れ時々曇り  気温:8度 風:強風  ティ:[青)バック  ワングリップOK   キャディ付


メンバーは 半蔵門GCのK.I とその友人 A.A


スコア IN→OUT 48-44-92


総評:


本日は天気には恵まれたものの、強風のため風を計算してのコントロールショットがなかなか思い通りに行く訳も無く、冴えない結果に、、、。


同伴者のK.I氏のドライバーショットは毎度のこと素晴らしく、たまに左へひっかけっぽくなるものの、250ヤード前後の2打目が打ちやすい場所に置いてくる。それに比べて自分はと言うと、相変わらず右へ左へ旅がらす。

K.I氏が言うには、ドライバーを曲げない、パターは2パット以内を常に意識しているとのこと。2打目3打目はちょぼちょぼでも良しとする・・・がスコアメイクの鍵だとか。なるほど、、、。でも、自分もドライバーは曲げようなんて少しも考えてなく、ただまっすぐ行くことを祈って打ってるのみなのだが、、、どこが違うのか彼の様に上手くいかない、、、 。 彼の口ぶりからすると、自身でもドライバーはあまり曲がらないという確固たる自信がある様で、なるほど傍から眺めていても、心の不安がスイングの邪魔をしていない様に調和がとれている。 自分はいつも不安な気持ちでいっぱい。意識しないぞと思う程に意識してそれがスイングの調和を乱す動きに出てしまう。 一瞬の中での体のコントロールなんて、ああだこうだと考えて出来るものではなく、感覚でとらえないと無理な話だろう。まっすぐ打てるという自信に満ちた感覚を得るにはまだまだ練習と経験が必要ということか。 でも、プロを目指すわけでなく、所詮遊びだからなぁ。他を犠牲にしてどこまでゴルフに没頭できるかが大きな問題だなぁ。それにしてももっと上手になりたい。


前回ラウンドした東京ゴルフクラブが全てにおいて良すぎたためか、千葉有数の名門コースだが、なんだか普通に感じてしまった。そうは言っても、もちろんしっかりとコース整備もされてて、景観も綺麗。OBが少ない広いフェアーウェイ、池が適度に絡んでいて攻略性の高いホールなど、ラウンドしてて楽しかった。 キャディさんもグリーンの読みや距離が正確で明るく丁寧な対応。ただ、注意したいのはラフ。冬だし短いのだが、妙に絡みつく感じで、グリーン手前からのアプローチなど、同伴者共々何度かチャックリやらかしてしまった。


食事は無難といった感じ。 僕はニンニクソースのステーキを注文。肉は柔らかくソースの味付けもグッド。美味しかった。


上の写真は16番 池越え左ドック砲台グリーン、景観良しの名物ホール。 池越えは250ヤード。

止めりゃいいのに、池越えを狙ったTショットは、すこしひっかけ気味で左方向池に向かって一直線。3打目残り130ヤード、9番をだふってあわや池。何とか助かりグリーン手前打ち上げ70ヤードのアプローチ。今度はだふらないぞと思ったのが災いしたか、4打目は強く入りすぎ、グリーンオーバーで下りの難しいアプローチを残してしまう。

結果5オン2パットの7!。いつもの事で結果に表れております。自分はスライス系だから、Tショットをミスしても、距離は少し残るが池を避けて安全な方に行くだろうし、ここは狙ってやれ!と思ったのがそもそもの間違いだな。こんな時に限って、まっすぐや少しドロー系の珠が出るんだよなぁ。

あぁ、、、ゴルフは奇なり・・・。

 




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天気:晴れ時々曇り  気温:10度 風:少々 ティ:[白)レギュラー  完全ホールアウト  キャディ付


半蔵門定例コンペ

メンバーは 半蔵門GCのK.I M.K



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料金 \30000- (コンペパーティ会費を含む)  


成績; アウト→イン  48-48-96   

コンペ結果: 24人中11位


総評: 

言わずと知れた日本を代表する超名門コース。

開場は大正3年。もともとは東京 駒沢にあったのだが、昭和7年に朝霞に移動し、その後戦争を経て、現在の狭山の地へと落ち着く。 

クラブメンバーは、皇族関係者、政界重鎮、財界人など、錚々たる方々が名を連ねる。現在の理事長も皇族関係者。

クラブハウス内レストランへと昇る階段踊場には、歴代の日本アマチャンピオンの写真が誇らしげに飾ってある。

その中には日本のボビージョーンズこと故 中部 銀次郎氏の若かりし日の写真も。


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決して豪華とは言えないクラブハウスだが、伝統と風格が隅々にまでしみついている様な何とも言えぬ雰囲気をかもしだしている。

いかにお金をかけてみても、それだけでは決して得られない、長きにわたる時間とそこに携わる人々のクラブを愛する高貴な精神が宿らないと成し得ない雰囲気とも言おうか、、、。

 過去12人の日本アマチャンプを輩出しているだけあって、競技にも力を入れており、コースにおいても、距離があり、かなり難易度が高いとの印象を受けた。

当日のピンはいずれも厳しい位置にきってあり、高速グリーンと相まって皆苦戦している様子だった。

僕も例にもれず、グリーン周りからのアプローチがピンによらず、距離のあるパットを残し3パットの連続というのがこの結果と言える。

私レベルのゴルファーがこのコースで好スコアを出すには、2打目を何が何でもオンさすよりも、むしろ花道狙いでグリーン手前において、そこから3打目でピンそばへ寄せてパーを拾うといった感じのほうが良いのかも。

パターの下手な人には試練が待ち受けている。

とにかく、名門と言われるだけあって、グリーンコンディションも抜群な素晴らしいコースだった。

もう一度ラウンドしてリベンジしたいが、縁がないとなかなかお近づきになれない高嶺の花的なコースだ。

追記:

昼食にカレーを注文した。

レストランの方々は、まるで銀座辺りにある老舗洋食屋の給仕の様ないで立ちで、上品極まりない。

出されたカレーは、冗談抜きに超が付く極旨絶品!久々に本当に美味しい欧風カレーを味わった。

御一緒した方はそれぞれに違う物を注文されていたが、皆美味しいと御満悦だった。

でも、考えてみればそれもそのはずだ。普段から数々の一流有名店で食事をされておられる舌の肥えたメンバーの方々に昼飯とはいえダメ出しを食らう様な中途半端な物は出せないだろうし、、、納得。


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恐るべし、、、東京ゴルフ倶楽部・・・


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18番 景観



天気:曇り後晴れ 気温:16度 風:少々 ティ:バック(青)  完全ホールアウト  キャディ付


スマート会2組コンペ

メンバーは 半蔵門GCのT.U ・Y.H とK.I

料金 \21470- (ラウンド後の全員のお茶代を含む)  


成績; アウト→イン  41-46-87   

コンペ結果: 優勝


総評: 

前半は出だし3ホール迄パーで4番405ヤード長めのミドルで、Tショットを右に大きく曲げてこのホール、トリ。7番は、Tショットベスポジで、残り80ヤードをピン下5メートルにつけそこから1パットのバーディ!が、6,8,9番はボギーで結局41。 7番のトリが痛かった。
アウトは、出だし3ホール ダボ、ボギー、ダボで5オーバーと最悪。その後もドライバーが相変わらず右へ左へ曲がりまくって苦しい展開のゴルフだった。
元研修生の上手な同伴者が僕より体が小さいにもかかわらず300ヤード近く飛ばすので、負けじと思ったのか無意識のうちに力が入っていたようだ。
人は人、自分は自分と思いつつも、なかなか自分のゴルフが出来なかった。まだまだ未熟だと痛感させられる。
16番175ヤード パー3。 少しアゲインストの中、5番アイアンで打った球は、グリーン右奥バンカーへ。
少し目玉で右あご近くのつま先上がり、左足下がりのライ。
 超難かしいバンカーショットだったが、なんとかグリーン左下奥へオン。 ピンまで上りスライスラインの15メートル。 50センチ以内につければ満点と思い打った球がミラクルの見事カップイン! 多分100回打っても入らないラインだった。 これだからゴルフは止められない! 

後半は前半と同じくTショットに振り回され、パットは良かったものの、寄せが見事にショートばかりでスコアを出せなかった。スコアは46でトータル87と冴えなかったものの今日のミニコンペは、ハンデが14もあって、他のプレーヤーもあまり調子が良くなかったお陰でラッキーな事に優勝出来た!賞金もゲット♪ でもハンデを11に減らされた。

コースは、千葉の名門とあって、文句のつけようがなかった。紹介料金だったので思いのほか安かった。
広い敷地に綺麗な景観も相まってゆったりとしたゴルフが楽しめた。
本日のピンはインの方が難しい場所にきってあり、みな苦しんでいた。
ここは食事もグッド! 中華(特に飲茶系)が美味しいとの評判で、僕はビンそば(かた焼きそば)としゅうまいを注文。 写真を撮ろうと思っていたのに思い出した時はお皿は綺麗さっぱり。 ビンそばは本当に美味しかった。次回来た時もビンそばに決定!
また是非ラウンドしたいコースだ。