都内で打ち合わせがあります。


野球の打ち合わせではなくて別件です。


この話がうまくいくともう少し腰をすえて野球を教えることが出来るので楽しみです。

先日知人から、「新橋に居るから出て来れないか?」という電話がありました。


ほかで待ち合わせがあったのですが、その方には少し待っていただき30分ほどお会いしてきました。


全国にクラブ野球チームをつくり野球人気回復の為に頑張っている方なのですが、たけし軍団の井手らっきょさんもいらっしゃいました。


らっきょさんは昔から野球狂で有名で、熊本を中心に子供の為の野球塾を開催したり、最近では福岡にクラブ野球チームを作ったそうです。


30分ほどでしたが、たけし軍団でのらっきょさんのイメージ?とはまったく違い、野球を心のそこから愛しているんだなあって感じ取ることができました。


将来的には、うちの大学チームと試合をしましょう!と約束をしてきました。

木枯らし1号が吹きました。


いや~寒かったです。神宮球場では熱い試合が繰りひろげられましたが、気温はかなり低かったです。。。


60数名部員がいるのですが、10数名遅刻をしてきました。


まあ、こういうところからしっかりさせないといけないですね。


あと、不思議なのが部員から入場料を徴収するということ。


学生料金は500円ではありますが、学生野球連盟に所属をしているのになんでだろう?って思ってしまいます。

せっかくの土曜日なのに雨でグランド使用不可。


小雨だったので、軽いランニングとキャッチボールと強化運動。


3時間ほど練習をしました。


明日は日曜日で朝から練習をしたいところですが、神宮大会見学日としました。


甲子園の神宮版みたいなもので全国の連盟から勝ち上がった大学が頂点を目指します。


僕が4年生のとき優勝をした思いで深い大会です。


なぜ観にいくのか?格好良い表現かもしれませんが、「来年の秋(早ければ春)にはぜったいここにくるぞ!」というイメージづくりです。


ここに来るために、これから何をするべきなのかということを選手一人一人が感じ取ってもらえたらよいと思っています。

さっきインターネットの記事を見ていたら、キャッチボールをやる場所がないとのこと。「キャッチボールをすることによって、他人に対する思いやりが生まれる」みたいな記事でした。


「フィールド・オブ・ドリームズ」というケビンコスナーの映画を知っていますか?最後に親子でキャッチボールをする場面があります。


ちょっと感動してしまいました。そこでの会話は、親「いい球を投げるな」子(ケビン)「ありがとう」ぐらいだった記憶がありますが、数分間キャッチボールのシーンがありそのままエンディングを迎えます。


その映画を見たときは、僕は確か20代だったかなあ。

「あれっ?いつ親父とキャッチボールをしたっけ?」大学・高校・中学と記憶をたどっても思い出せませんでした。小学1年生、って結論でした。


数年前から、その親父とたま~にキャッチボールをする機会があります。しょっちゅう一緒にいるので親子喧嘩が絶えないのですが、「キャッチボール」をしているときは、照れはありますが、楽しいひと時です。


親子に限らず、友人同士でも「キャッチボール」をすることによって確かに相手に対する「思いやり」みたいなものが生まれるような気がします。


「いじめ撲滅 キャッチボール キャンペーン」 をやっても面白いかもですね。

平日は、全体練習が3時40分から。高校野球みたいですね。この点をどうにか改善してもらわないと頂点を目指すことは出来ないかもしれません。


僕が指導する平日は、1時にグランドに行き、授業がない選手が数名集まり個人練習をします。


昨日は7人ほど集まり、バッティング練習を。こつこつとやっていくしかありません。


トレーナーを派遣していて、今までにないトレーニングで選手たちは悲鳴を上げています。


全体練習で僕も少し参加をしましたが、結構ハードで昔を思い出しました。


今のところ小言をいいながらでも選手たちはついて来ています。


彼らにはいつも言うのですが、「別にいじめているわけでないよ。基礎体力をつけることによって、すべてのプレーの技術が向上すると思うから、オーバートレーニングにならないよう無理をしないように」と。


ひと冬を越しての彼らの成長振りが楽しみです。

日曜日、全体練習が5時に終わって、自主練習の指導を3時間ほどしました。


人生何がどうなるか分からないものなのですが、この大学を指導する数年前から、元プロ野球選手の方と少年野球の指導をしていました。


ぼくも小学生から大学までまじめに野球をやってきていたのでそれなりの理論を持っています。


でも、その元プロの理論を習うことによって「なるほどなあ」と思える点がたくさんあります。


「なんだあ、そうすればよかったんだあ」みたいなことが・・・。ぼくも大学のときこの理論に気が付いていればもう少し活躍できたのになあ~。


今はその理論を教える立場にあるので、少し責任を感じます。


選手のなかには確実に、そして恐ろしいほどレベルアップしているものがいます。(僕の教え方がうまいかどうかはわかりませんが・・・)


数年後彼らがプロの世界で活躍するのが楽しみで仕方がありません。









久しぶりの記事になりました。


11月1日から5日まで朝10時から夕方まで遅いときは夜8時過ぎまで指導をしてきました。


3日の朝は、グランドに到着するのに3時間半!!!大渋滞でした~。連休だから仕方がないですね。行きも帰りも渋滞だらけでした。


1日2日はバッティング・守備・トレーニングをしっかりと練習。


3日は紅白戦。11時から試合開始をしたのですが、メンバー外の選手の何人かが、試合中にもかかわらずベンチに入りぺちゃくちゃと話をしている。メンバー外は、ティーバッティング等自主練習をするように伝えていたのにもかかわらず。


僕は全体が見れるようにとネット裏で観戦をしていたのですが、さすがに「切れ」ました。


試合中だったので、学生監督に「メンバー外は、ベンチに入れないように」と指示しました。


試合終了後、全体集合で注意をした選手の態度を見て堪忍袋の緒が切れてしまいしました。。。


大学生になってまでわざわざ「体育会」の野球部に入ってきて、「適当に」練習をしている姿を見ているのが不思議で仕方がない。


ワイワイやりたいとか、勝ち負けにこだわらず、皆が平等に練習をして試合をしたいと言うのなら、何故同好会やサークルでやらないのだろう?


「野球が好きで、野球が上手くなりたいのなら、そしてメンバーになりたいのなら、コツコツと練習を積み重ねて結果をだせ。適当にやりたいなら、退部届けを出してくれ」みたいなことを言っておきました。


次の日の4日は2軍のオープン戦だったのですが、皆が(怒られた選手も)真剣にそして楽しく野球をやっていたように思えました。


5日も紅白戦のあとは通常練習。この5日間ですこしずつですが1軍も2軍もレベルアップしたような気がします。


ちなみに今のところ退部届けは誰からも届いていません。





明日から野球部の練習は5連チャンで朝10時から。


今日は、別件で横浜に行こうと思っていましたが、明日からの練習スケジュールを決めるのに半日掛かりました。


横浜にも行かないといけないのに、来週かなあ。まずいまずい。


予定を決めるのに時間がかかりすぎたけれど、なるべく多く皆が練習できるように調整するのは苦労します。


こんだけ時間を割いているということは選手はわかわないんだろうなあ。



日曜日は朝10時から練習でしたが、昨日からの雨でグランドが使えず、グランド整備とトレーニング。


昼からは、バッティングとノックとまたまたトレーニングを。


夕方、アンケートを集めました。


いろいろな意見があります。


いままで体育会というより同好会に近い体質だったのは、たぶん皆が自覚していたと思います。


「だからこの野球部を選んだ」という意見が多いし、「皆を平等に練習させて欲しい」という意見が圧倒的に多い。


監督が変わると方針が変わってくるので、不満も出るでしょう。


大学側からは、強くして欲しいという要望があります。


選手の中には、「いろいろ教えて欲しい」とか「きびしくやってください」という意見もあります。きびしい練習を乗り越えて、それを自信にしていろいろなことに挑戦して欲しいと思っています。


なるべくなら脱落者を出さずに皆が満足をして野球に取り組んで欲しいのだけれども、「ろくに練習をしないのに、上手いからといってメンバーに使うのはやめて欲しい」とか「練習が急にきつくなりすぎ」という意見を聞くと、すこしがっかりします。


それならば同好会やサークルでやって欲しいという気持ちもあります。世の中には、一生懸命仕事をしてもなかなか出世しない人もいれば、要領よく仕事をして出世する人もいるということをわかって欲しいです。


同好会ならそれもいいだろうけれど、体育会の場合はすこし事情が違うようのではないでしょうか。どちらかというと、社会構造にも似ていて、実力主義のような気がします。実力がないものは努力をして這い上がってくるような雰囲気があればいいとおもうのですが、「練習を平等にしてください」とか「メンバーになれる基準を教えてください」とか言われると返す言葉もありません。


たのしいブログにしたいのですが、とうぶんそうなりそうもありません。。。