高校のときは周りにいた人たちが僕の弱さを許してくれていたから
でも、今はそうもいかないというか
分かってくれる人はいるだろうけど
でも自分でここまで作ってきたから
壊したくないものができたから
間違えて壊してしまうことが怖い
強くなろうと頑張ってたけど
やっぱり僕は僕でしかないみたいで
突然苦しくなったり、恐ろしい夢をみたり
高校のときよりもひどくなっていって
小さな判断の積み重ねで今の僕がいて
その小さな判断のいくつかが変われば、きっとマシにはなっていた
どうしようもないことだってあるけど
僕自身で壊してしまったものもあった
一度壊したものはもう二度と直らない
いつからか気づいていて気をつけていた
自分を大切にしないと壊してしまう
ただ、過去に壊したものはもうどうしようもない
過去にとらわれたって仕方ないのは分かってるけど
夢にまで出てくるのを止めることができない
治したい
大学生活、思ってた以上に楽しい
寮生活とか、長万部での生活とか、部活とか、学校行事とか
ただ、高校のときよりも逃げ場がない
全部一人で解決しなくちゃいけない
それでも、できるだけ未来のことを考えようと思った
未来を少しでもマシにするために
今、大切にしたいものを大切にしようと思った
一度失ったら、絶対に二度と戻ってこないから
