研究者とはなんだろうか。
最近の小保方さんのニュースを見て思う事。
僕的に分かりやすいと思うのは、研究者とは
「研究者と名乗ったら研究者になる」
ということかなと思う。
いわゆる研究職という職についている人でも研究者とは言えない人もいるし、又そういった職についていなくても研究者と言える人はいると思う。
こういった誰がそうであって誰がそうでない、という線引きをするほど面倒な事はしたくないが、少し前に流行った?例では、波乗り、サーフィンをする人をサーファーと言っていた時があった気がするが、丘サーファーという言葉も同時に流行った気がする。
丘。波がないところでサーファーのように振舞う。当時はサーファーがもてはやされた時でもあったので、そういう人が増えたのかと思う。
丘サーファーとは。。
ようするになんちゃってサーファーの事を言うのだろう。
サーフィンは上手くないが女の子にモテたいがためにサーファーを気取る。
波の事も少しかじった程度で、道具の使い方もたいして知らない、だが外見だけはそれっぽく見える。波乗りに対して愛着もないし、海もそんなに好きではない。
本当のサーファーがどういったものかは自分では見当もつかないが、少し違いがあるように思う。
その違いがハッキリとなってくると、なんちゃってとそうでないものの区別がついてくるのだろう。
で、
ここからが名乗ったものがそうなる。という事。である。
まず、本当のサーファーなんていうのは今の感覚では到底掴めないもので、時間の無駄で。科学的に検証しようとするなんてそれこそ重要な研究課題を放り投げて優秀な研究者が一生かかっても立証できるかできないかのことではないかと思う。
これを本当のサーファーとしよう。と定義付けても根拠もへったくれも無いようにおもう。
いくらそれっぽく定義付けしても理屈は理屈で、それまでなのである。
そんなこと言ったら全部そうじゃないか。。という事が起きてくるかもしれないが、
ほんとうのところほとんどが理屈で固めたものをみんなで協力して固持しているだけなのだと思う。
中にはそうでないものもあると思うが、8割がたは理由があるように巧妙に理屈つけているだけで何もない空虚なものである。
名乗ったものがそうなる。というのは空虚なので、どうにでもなるという少しアキラメかかった皮肉なのだ。。。
ほんとうに言いたいのは研究者というのはどういった人のことを指すのか。そこのところがもっと中身の方に焦点を合わして、本質的な目を養い、さらには「本当の研究者」というものを見れるようになっていきたいものです。
本当の科学者はいると思います。
でも今の社会で科学者と名乗っている殆どの人は違うとおもう。
なんてオオグチ叩いてみました。
論文書いたところで科学者ではないし、
ノーベルショー取ったからといって科学者になるわけでもない。
また大学に勤めているからといって科学者ではないし、
白衣を着ているからといって科学者になるわけではない。
意外と寝てばかりいる人や、馬鹿なことをしている子どもや、
傾いた家に住んでいる人の中に科学者と言える人はいるのかもしれない。
またくだらないものを書いてしまった。/(-_-)\