好きを選ぶ
私自身、服を選ぶことが苦手で…
だから娘には自分の好きを
たくさん持っていてほしくて
小さなころから、できる限り
『どっちの服が好き?』
『好きなもの選んでいいよ』
と娘に選んでもらって
その気持ちを尊重するようにしています。
でも、出てきます!!
私のエゴが…![]()
こっちの服が動きやすいし可愛いよ。
その組み合わせ変だよ。
白は汚れが目立つよ。
天気にあってないよ。
などなどたくさん出てきます。
実際抑えきれずにぶつぶつ言ってしまうことも
ありますが![]()
本人が決めることが大事![]()
と言い聞かせています。
実際その服を着て幸せそうにしている顔を見ると
これでよかったんだと思わされます。
暑かったり寒かったり、汚れたり、
動きにくかったり、
それは本人が経験して学べる機会になればいいし
問題にしなくてもいいのかなと思います。
はッとします![]()
私は娘が好きなものを
自分で選ぶことを尊重したいと
思ってそうしてきたけど、
私はこれが好きなの!だからいいの‼
娘はすでに自分の好きを
ちゃんと知っているんだなと。
そして、私も出てきたエゴによって
本当は自分の好きがあるのに、
いつの間にか他人の目を気にしているのかも
しれないなと気づきました。
服に限らず人生きっとそうですよね。
娘には娘の、私には私の好きなもの、
みんなにはみんなの好きなものが
それぞれあるから
それぞれの好きを、
いいね
って
していきたいです。
好きにはパワーがありますよね![]()
