アロハ~アヒ アヒ

もう馴染んできましたか~"アヒアヒ"

今日はそんなに寒くなかったですね

雨が降って空気もキレイになったのではないでしょうか

今日は私の趣味に関連するお話を・・・
子供の頃から釣りが好きでして、、
へらぶな釣りにハマってました
過去形なのは、、
最近まったく釣行できていないからです

もう少し暖かくなったら行こうと思います

行けない分、雑誌やらネットやらで情報は見ていますが・・
へらぶなは、普通のフナに比べて、体高のあるシルエットが特徴
この参考写真はおそらく産卵期に釣り上げたへらぶなかと
思われます
いろいろな方とお話をしていて、
趣味は? と聞かれて
「へらぶな釣り」
と答えると
・・・・・
おじさんくさいね~
とか
シブイね
と
良く言われます
笑
でも確かに釣り場には自分の親父くらいの人が多いような・・
若い人はブラックバスや海釣りなどのルアーを使った釣りが
メインですよね

私も一時期ルアー釣りをやっていましたが、、
やっぱり、、あの水面に浮かぶ浮子を見ながら釣り上げる感覚が
好きなんですね~

そして魚が掛かった時の竿のしなり具合とか・・・
やってみないと分からないと思いますが
とにかく面白いんです
で、、
釣り竿について調べていると
川口市は和竿(竹などの天然素材で作られる竿)の
産地だったのです
これまた知りませんでした
元々は農家の人が副業(仕事の合間に
)として作っていたのが
始まりだそうですが、
今では国と埼玉県の伝統工芸品にもなっています


和竿は江戸や紀州がもっとも有名ですが、
川口和竿も江戸時代から200年以上も続く歴史あるものです
主に芝川を中心として、青木、上青木や旧鳩ヶ谷市を中心に
栄えたとの事ですが、
今では伝統工芸士として川口で和竿を制作しているのは数人

なんだか寂しいですね

現在の竿はカーボンやグラスファイバーなどの製品が多く、
手入れも簡単で扱いやすいのが特徴です
それに比べ、和竿は天然素材のため、曲がったり湿気を吸ったり
と、少々お手入れが難しいと言われています
高価な物なので使用したことがありませんが、、
でも竹のしなりや硬さなどの感触はとても良いみたいです

多少手入れがし難くても感触や感覚を大切にする人にはとても
良い道具になります

それは
住宅で使われる無垢材の床や塗り壁などにも同じ事が
言えると思います
天然の素材が出す雰囲気や感触を大切にし、よく理解している人に
とっては手入れをするこ自体に愛着が湧いてくるのではないでしょうか
私も釣行後に自分の持っている竿を磨いたりしている時など
結構、満足感あります
笑
それぞれの素材の特徴や、お手入れの仕方を知っていれば、
面倒だとも思わず、むしろ大切に使い続ける事ができるのでは
ないかと思います
さらには、
使い続けることにより、そのものに"味"が出てきたり、
自分に合った"モノ"になってくるのではないでしょうか

あ~
一度でいいから使ってみたい・・・
竹竿


もう馴染んできましたか~"アヒアヒ"


今日はそんなに寒くなかったですね


雨が降って空気もキレイになったのではないでしょうか


今日は私の趣味に関連するお話を・・・

子供の頃から釣りが好きでして、、

へらぶな釣りにハマってました

過去形なのは、、
最近まったく釣行できていないからです


もう少し暖かくなったら行こうと思います


行けない分、雑誌やらネットやらで情報は見ていますが・・

へらぶなは、普通のフナに比べて、体高のあるシルエットが特徴

この参考写真はおそらく産卵期に釣り上げたへらぶなかと
思われます

いろいろな方とお話をしていて、
趣味は? と聞かれて
「へらぶな釣り」
と答えると
・・・・・

おじさんくさいね~
とかシブイね
と良く言われます
笑でも確かに釣り場には自分の親父くらいの人が多いような・・

若い人はブラックバスや海釣りなどのルアーを使った釣りが
メインですよね


私も一時期ルアー釣りをやっていましたが、、
やっぱり、、あの水面に浮かぶ浮子を見ながら釣り上げる感覚が
好きなんですね~


そして魚が掛かった時の竿のしなり具合とか・・・
やってみないと分からないと思いますが

とにかく面白いんです

で、、
釣り竿について調べていると

川口市は和竿(竹などの天然素材で作られる竿)の
産地だったのです
これまた知りませんでした
元々は農家の人が副業(仕事の合間に
)として作っていたのが始まりだそうですが、
今では国と埼玉県の伝統工芸品にもなっています



和竿は江戸や紀州がもっとも有名ですが、
川口和竿も江戸時代から200年以上も続く歴史あるものです

主に芝川を中心として、青木、上青木や旧鳩ヶ谷市を中心に
栄えたとの事ですが、
今では伝統工芸士として川口で和竿を制作しているのは数人


なんだか寂しいですね


現在の竿はカーボンやグラスファイバーなどの製品が多く、
手入れも簡単で扱いやすいのが特徴です

それに比べ、和竿は天然素材のため、曲がったり湿気を吸ったり
と、少々お手入れが難しいと言われています

高価な物なので使用したことがありませんが、、
でも竹のしなりや硬さなどの感触はとても良いみたいです


多少手入れがし難くても感触や感覚を大切にする人にはとても
良い道具になります


それは
住宅で使われる無垢材の床や塗り壁などにも同じ事が
言えると思います

天然の素材が出す雰囲気や感触を大切にし、よく理解している人に
とっては手入れをするこ自体に愛着が湧いてくるのではないでしょうか

私も釣行後に自分の持っている竿を磨いたりしている時など
結構、満足感あります

笑それぞれの素材の特徴や、お手入れの仕方を知っていれば、
面倒だとも思わず、むしろ大切に使い続ける事ができるのでは
ないかと思います

さらには、
使い続けることにより、そのものに"味"が出てきたり、
自分に合った"モノ"になってくるのではないでしょうか


あ~

一度でいいから使ってみたい・・・

竹竿



