アロハ~アヒ アヒ



今日はハワイ語のご紹介



すでに何度もこのブログに登場している



アロハ アヒ アヒ は、



こんばんはですね





それで、



この他のハワイ語での挨拶というと、、



次のようになります





おはよう(朝)  アロハ カカヒアカ (Aloha kakahiaka)







こんにちは(昼)  アロハ アワケア  (Aloha 'awakea)








こんにちは(夕方) アロハ アウイナラ (Aloha auinala)





ありがとう  マハロ (Mahalo)





さようなら  ア フイ ホウ ('A hui hou)








という言葉になります




"アロハ"だけでも十分、あいさつの言葉として通用できますが、



正確には上記のような言葉となります



"ア フイ ホウ"は言いづらそうですね



少しずつですがハワイ語を覚えてきました





ここでちょっとハワイ語についての豆知識



ハワイ語について調べていると、、



ハワイ語の使われているハワイ州は、



アメリカの州の中では唯一、



公用語が2つある州
となっています



英語&ハワイ語の2つです



ハワイ語は公用語となっているのです



しかしながら、日常生活でハワイ語を話す人は少なく、



絶滅の危機



現在では約1000人の人たちしか使っていないようです



しかもそのほとんどが70~80才のご高齢の人達だそうです



なぬーっ



前回の記事でも書きましたが、アロハなどの言葉には



深い意味があって、それぞれの言葉にハワイの伝統や魂が



込められているというのに・・・



とても残念な事です



日本人でも"アロハ"などは良く耳にするので、知っているのに



現地での会話は英語がメインになってしまっているのです



英語の方が国際的にも通用する言葉なので仕方ない部分も



あるかと思いますが、



ハワイ語の持つ意味やハワイについての歴史などを知れば、



ハワイ語が消えてしまわないようにしたいですね



まだまだ勉強不足ですが、少しずつハワイ語についても



ご紹介していきたいと思います



あと歴史も…



あ~ハワイ行きたい




グーフィー羨ましい~得意げ

それでは



ア フイ ホウ