ロハ~アヒ アヒアップ!!

今日はコーヒーのお話ビックリマークニコニコ



といっても、

ハワイ産のコナコーヒーについて調べてみましたひらめき電球コーヒーキラキラ

皆さんは飲んだことありますか



私が飲んだの時は少し酸味が強かったように思いました

コナって言っても"粉"じゃないですよっ笑

コナコーヒーはハワイ島のコナ地域でしか栽培されていない



生産量の少ない高級なコーヒーなんですアップ!!



その歴史はというと、、



元々は1820年代にリオデジャネイロから持ち込まれた苗木が



始まりといわれていますチューリップオレンジ



リオデジャネイロはブラジルコーヒーの産地ですね

最初は観賞用として、少~しだけ植えられたのだそうです

それが

見る見る間に増殖して、、、栽培が盛んになったんだそうです

コナの土地はコーヒーの栽培に適していたんですね

コナ地域の土地は豊穣で水はけが良く、コーヒーの木に必要な栄養条件が

全て揃っているとのこと

↑コナコーヒーの木

しかも

通常コーヒー豆は機械で収穫されますが、

コナ・コーヒーの場合は栽培から収穫まで手作業で行われているそうです

機械で収穫すると、木になっているコーヒーの実を全部取ってしまうため、

まだ熱していない実まで混ざってしまいます


しかーし

コナ・コーヒーの農場では、赤く熟した豆だけを手で摘んでいるのだそうです

厳選された豆、熟した豆ということですね

↑これがコナコーヒーの実

こんなに赤いんですね~

知らなかった

この手作業で栽培されるコナコーヒーの生産量は、

世界のコーヒー生産高の、、

1%未満

とっっっても貴重なコーヒーなんですね


↑さっきの赤い実を乾燥させて、、焙煎したコナコーヒー


そんなに貴重ってことは、

なかなか100%のコナコーヒーを飲めるってことは

少ないんですね

ですので、コナコーヒーといっても他のコーヒー豆とブレンドしたものが

主流になっているようです

ハワイ州の法律では、、

コナで収穫されたコーヒー豆が製品内容量に対し10%以上のものを

”コナ ブレンド”

と明記できることになっているそうです

”10%コナ コーヒー”というのはコナの割合が10%で、

残り90%は他の豆を使ってブレンドしてあるコーヒーのこです

10%しか入ってなくても認められるほど貴重ってことなんですね

そんなコナコーヒーを手に入れるには、、

直産のものを購入するのが一番だそうです

直産で購入する場合のものは

”100%コナ コーヒー”の品質が保証されているものが多いそうです

そんなホンモノ志向の方は直産のものをご購入した方がイイですね


最高級なコーヒーを飲みたい方は専門店へ行ってみては
コナコーヒー専門店
晴れコーヒー
バーバスコーヒー
などなど