アロハ~

2月、、まだまだ寒い日が続きますね



今日は住宅エコポイントのお話し


なんで急に
.・・・って、

Koa Selectでもリフォーム工事を承っているのであります


キッチンやお風呂、トイレを新しく交換したり、

間仕切り壁を撤去してお部屋を広くしたり


いろいろなご要望に合ったリフォーム工事を行なっています


リフォームをしようかなぁ、と考えている方、お気軽にご相談下さい



で、、、

既にご自宅のリフォームを検討している方は、

住宅版エコポイントをご存知かと思いますが、、

これから検討しようかどうか悩んでいる方は知っておいた方がイイと思います


大まかにいうと、基準に合った新築やリフォーム工事をすると、

ポイントが発行され、

被災地の特産品やエコ商品と交換する事ができる制度です



昨年もありましたが、今回は東日本大震災の被災地復興支援と住宅市場活性化

のために再開された制度となっています

*被災地とは「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成関する法律」に
おける「特定被災区域」とされています
http://www.bousai.go.jp/2011jyosei-tokutei.html



住宅版エコポイントは大きく分けて

①エコ住宅の新築

②エコリフォーム

の二つに分かれます

の新築の場合は、定められた省エネ基準を満たす新築住宅が対象となります。

のリフォームは、窓や外壁、屋根の断熱改修、バリアフリー改修、設備改修

が対象となります。


それぞれの項目には発行されるポイントが決まっていて、

①新築住宅の場合は、

被災地    一戸あたり30万ポイント
その他の地域 一戸あたり15万ポイント


となっています

さらに太陽熱システムを設置した場合は、

それぞれ2万ポイントが追加されます

ここでいう太陽熱システムは、太陽光発電ではないですね

私も初めは太陽光発電システムの事かと思ってました・・・


続いて、


②リフォームの場合は

一戸あたりの上限は30万ポイントです

さらに、リフォーム瑕疵保険に加入した場合には一律1万ポイント追加。

耐震改修を行なうと一戸あたり30万ポイントとは別に

15万ポイントが加算されます

窓の断熱改修

外壁、屋根、天井、床の断熱改修

併せて、

バリアフリー改修や住宅設備の設置

を行なうことが対象となっています

単に節水型トイレを設置するだけだと

ポイント発行の対象となりません


それぞれの工事内容によって細かく発行されるポイントが決まっていて、

例えば、窓ガラスの交換(複層ガラスへ交換など)は窓の大きさによって

2,000~7,000ポイントを発行。

手すりの設置は5,000ポイント、節水型トイレの設置は20,000ポイント

などと決められています。

このエコポイントの申請は今年の1月25日から受付が始まっています

申請期限は、

①エコ住宅の新築 

一戸建て 平成25年4月30日まで
共同住宅 平成25年10月31日まで 

(*共同住宅で階数が11以上の場合は平成26年10月31日まで)

②エコリフォーム

平成25年1月31日まで

共同住宅等(階数が10以下)で耐震改修を行なうものは
平成25年10月31日まで
同じく(階数が11以上)で耐震改修を行なうものは
平成26年10月31日まで

となっています。

ポイントの交換期限

①新築②リフォームともに平成27年1月31日まで

となっております。

今回のエコポイントは復興支援のために行なわれているので


発行されるポイントも半分以上を被災地の特産品や、義援金などの

復興支援商品に交換する必要があります


もちろん全てのポイントを復興支援商品と交換することもできます

是非この機会に住宅エコポイントを利用して、お住まいを快適にして頂き、

被災地の復興支援にご協力頂ければと思います


復興支援・住宅エコポイント↓
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/
http://fukko-jutaku.eco-points.jp/common/file/leaflet01.pdf