来週18日水曜日はチベット正月「ロサール」です!
春節は17日なんですけど、わざと1日ずらした?w![]()
いつもどうやって決めているのか謎なチベタンカレンダー
チベット料理店タシデレ
で、
都内にある唯一のチベット料理店「タシデレ」レストランでチベット料理を食べました。
ビーガン対応のベジタリアンメニューもあって、とてもおいしかったです。
そしてもう一つの目的が、絵本原画展。
『牧人たちののぞみ』の原画展
15日まで、店内では絵本『牧人たちののぞみ』の原画展も開催中です。
色がとても鮮やかで、日本の画家にはない色彩感覚や感性を感じられる絵なので、もし絵がお好きな方でしたらぜひ来店して原画を見てみてください。
内容は、タイトルから想像できる通りです。率直に、子どもが楽しむ要素や絵本の表現としては物足りないと感じました。
絵本は日本語・英語・チベット語の3ヶ国語で書かれています。
私は以前チベット語を勉強していたので、とても興味深く拝見しました。
言語学習にも良い本です。
私事ですが2026年は、昨年のモンゴル展手伝いに続き、チベット展のカタログも制作予定。
チベットつながりのご縁も深まるように願っています。
チベット好きさんは繋がってください🥰
おすすめの絵本紹介
ついでに、、、
チベットの文化を題材にしたもので、私が大好きな絵本も一つピックアップ
↓ ↓ ↓
盲目の少年僧が主人公なんですが、本文中に一度も「盲目」とか「目が見えない」という説明がなく、
聞こえる音の描写や、停電というアクシデントを通して、盲目をハンディとしない展開や
明るい色使い、生き生きとした人物描写が見事です。
ぜひ『トゥクパを食べよう』をたくさんの人に読んでもらいたいですし、
私もそんな作品を作りたいです。
そして最後にちゃっかり言わせてください。
私のビーバー絵本、7月に出版します
前作絵本『ビーバーとどろぼうのすてきなひろいもの』(みらいパブリッシング)から2年半。
ようやく次の絵本の出版が決まりました!
『ビーバーがおしえる 美しい歯のひみつ』
技術評論社から科学絵本として7月上旬出版が決まりました!
歌って踊れるビーバーさんが登場しますよ。
絵本作家「こあらゆう」としての作品です。
書店に流通するのはこれが2冊目。
(電子書籍とネット販売のみのは他にも数点)
まだまだ駆け出しの作家ですが、子どもも大人も楽しく学べる絵本を作り続けていけるように奮闘中。
絵本好きな方、歯医者さんや歯科衛生士さん、保育士さん、絵本読み活動されている方、
繋がっていただけましたら幸いです。



