疲れてます、かなり。
なぜか
鬼になったから
先生は別に鬼になりたいわけじゃないのよ。
頭痛くなるし、疲れるし、小じわ増えるし。
でも、やっぱりだめなものはだめ。
それにこちらも人間ですので、
同じことなーんかいも注意していると
爆発するわけです
今日の叱られポイントは
宿題や課題の中身、取り組み方
ちょっとハードルが高いけど、
今のクラスは全員一応宿題は提出します。
これは本当素晴らしい!
宿題を忘れたら、なぜ忘れたかをきちんと言いにきて、やってないことが当たり前な人はいません。
しなかったら、叱られるのは分かっているしね。
だから、次に求められるものは
中身と取り組み方
高学年になると、内容も難しくなって、
「宿題たっのし〜
」
は、なかなかいません。
高学年になると
◯ 自分を伸ばしたいからやる子
◯ やれと言われるからやる子
の、どちらかです。
今のクラスに求めているのは前者。
この宿題、課題は
自分の力を伸ばすため
だから、しているんだ
という気持ちでやってほしいのです。
宿題を終わらすために、答えをうつしたり、汚い字で書いたりして、今日も鬼のように叱られました、彼ら。
もうすぐ中学生。
宿題、課題の意味もしっかり考えてほしいです。
厳しすぎるかなと反省することも多いけど、子供たちに少しでも力がつきますように。