今日も朝から

暖かい布団から出たくない娘と、

布団越しにコミニュケーションを取りながら


「あと何分したら起きれそう?」

『まだ寝てる〜。あと2時間後くらい』

「2時間後って、9時じゃん〜」

『そしたら、3時間後〜』

「10時か〜、私会社に遅刻しとるわ〜

エライコッチャー」

とか、


娘が

『今日は土曜な気がする!』

「土曜かー、いいね〜。母さんも会社休みだ♪

 あっ!でも金曜の夜がなくなってたら、なんか損した気になる〜。ねーGoogle、今日は何曜日?」

[今日は金曜日です]

『私土曜の方がいい!金曜の夜の時間より学校行ってる時間の方が長いもん口笛

「確かに!ほんまじゃね〜」


「よし!布団がなければ起きられるか!?」

布団を椅子に置く

『布団〜』

「ディフェンスは負けないわ!」

椅子の布団の前でスタンバイ

『こっちの布団持ってく〜』

「あつ!そっちにも布団置いてあったガーン」と

近くにある別の布団を持って行かれ。

「ディフェンス失敗したー。むしろおどじ?

近くに別の置いてあったわ。」

『ふふんニヤリ


こんな会話大量にした後、

夫の出勤の見送りを玄関でしてると。


『今日の会話茶番みたいだね!』

「本当じゃね!」


ただ、最後に学校に欠席の連絡をするために

布団の中にいる、娘に

「今日はどうするの?」

『布団にいる〜』

「休みって連絡するね」

『ごめんなさい』

と謝られてしまった。


引き際が甘かったから、罪悪感を抱かせてしまったみたい。

むすめちゃん、ごめんね、ショボーン