身体が老いていく・・・
気持ちは変わらず、前を上を向いているのに・・・
先月、体調不良のブログを書いてから
ずっと元気が出ません。
一週間ほど整体に通い、マッサージを受けましたが
今ひとつの状態でした。
挙句の果てに無理に上げられたせいで
左の五十肩になってしまいました。
そして高熱が出てダウン。
その左腕をかばう様に使ってしまった右手に異変が。
「あれ?痛いかな・・・」ピアノを弾く時に違和感・・・
レッスンをしながら「やっぱり痛いかも・・・」
えーーー?痛い!!
長いピアノ人生で始めてかもしれません。
腱鞘炎になるほど練習した事ないし、筋肉痛になるほど練習をさぼった事もない。
生徒さん達のコンサートを終えて先週、整形外科へ行ってみました。
撮影したレントゲン写真を見ながらの先生の言葉、
「おお、教科書にのせたいほどの写真だなあ。はっきり症状がわかる。」
「そんなに良いならどうぞ掲載して下さい」と私。
それより何処が悪いの?
簡単に治るの?
「腱鞘炎ですか?」と聞くと
「いやあ、これはTFCCだな。」と説明が始まりました。
どうも軟骨が出ているらしい。でも、骨が短期間で成長するとは考えられない。
「生まれつきですか?」と聞くと、
「わからんな、反対も撮ってみればわかるから、撮ってみるか?」と言われたので
「必要ないです」と答えました。
「すぐに治りますか?ピアノ弾いても良いですか?」と聞くと
「サッカー選手は膝が痛くても痛み止め打ちながら試合に出ているから、大丈夫だよ。」との返事。
「痛くて思う様に弾けないので来たのですが・・・」と私。
「じゃあ、しばらく弾かなければ良い。ギブスをして入院してとにかく安静にし使わなければ
早く治るよ」と。
「でも、無理だろう?とりあえずサポーターをしてなるべく使わないこと、電磁治療を受けなさい」
・・・と言うわけで、超音波治療を受けて一週間、
レッスンと伴奏の仕事以外は無理に弾かないように過ごしました。
でも、良くなっていません。
「明日は治っているかもしれない」と願いながら床につく日々です。
気づけば、左の五十肩は治っています。
年齢のせいか、あちこち油切れなのでしょう。
三角線維軟骨複合体の損傷・・・・・という診断です。


」と言ってました。
…
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ラッシュ