母の家系に乳がんが多いこともあり、30代半ばから毎年、自主的に乳がん検診を受けていました。


母も2015年に乳がんに罹患し、

ステージ1、抗がん剤も少しだけしました。


市区町村の検診は40歳以上なので

母も通っていた

市外の乳腺専門のクリニックに行き、

毎年、11月か12月に受けるのが恒例。



終わったら

近くでランチするのも恒例🍴


母の付き添いでも

通い慣れたクリニック。


2023年12月上旬。


いつもの先生、いつもの検診。


のはずでした。


最初はマンモグラフィから。


痛いけど、耐えられる痛さです(>_<")


次にエコー。


いつものエコー。


が、しばらくすると、先生(女医さん)が「ここに何かあるんですよね…」と。


画面を見ると

黒くて丸い影がありました。


左胸です。


先生は、なんと言えばよいか考えていらっしゃるようで、、


「大きさは1センチぐらい。経過観察で、2、3か月後に受診でもいいかもしれませんが、、」と。


経過観察になりそうな雰囲気。


がっ、気になるじゃないですかっ🤣

いやいや、検査したいです!!


と、自分から申し出て

細胞診をすることに。


細い針なので、麻酔はなし。


先生から

「息をゆっくりと、自分の呼吸に集中していてくださいね」と言われたので、呼吸に集中( ̄q ̄)


細い針が入る感覚はわかりましたが、耐えられました。


吸引する時がちょっと痛かったけれど、耐えられました(>_<")


しっかり細胞を採ってくださった先生に感謝です(*_ _)


「結果は1週間後にわかりますので、また受診してください」とのことで、病院を後にしました。


時間はお昼過ぎ。


恒例のランチ、、、🍴


いつものランチ、、、🍴


一応、行きましたが、全然楽しめないっ(;ω;)


いつか乳がんになるかもと思ってたけど、今なの??今??


ものすごいショックとかではないけれど、、え~、今??


とうとう

やってきたの?(;ω;)


料理が運ばれてくるまでの間も

検索しまくり📱(。_。)


なんだか

味もよくわからないまま食べて帰宅。


帰宅して、母に「検査してきた」とすぐ報告しました。


当時は高齢の母と同居していましたが、

数年前から認知症の症状が進み、大変になっていた時でした。


でも、会話は普通にできたので報告。


母はとくに驚かず

あまり深刻に考えていないようでした。


母も乳がん経験者で克服したので、

なんとかなるでしょ、と思っていたみたいです。


そして、結果待ちの1週間。


この期間が、、大変ですよね(;´д`)


がん経験者ならわかるはず。


次は、【結果待ちの1週間】です。



❇現在は、乳がん、子宮体がんの手術を終えています。


過去を振り返り、書いていますが、

現在に至るまで

けっこうな記事数になるかと。


書くことは好きなので

苦ではないのですが、

仕事や母の世話との兼ね合いもあり

投稿のペースはマチマチになるかも、ですm(._.)m