細胞診の結果を聞く日がやってきました。
前日の夜はあまり眠れませんでした(=_=)
病院に着くと、わりと空いている感じ。
早く終わるかも?
お昼はどうしようかな~
帰って食べるか、食べて帰るか。
そんなことを考えながら待っていました。
(=_=)
(=_=)…
(=_=)……
(=_=)………?
(=_=)……………?
なかなか呼ばれないんです。
もしかして、まだ結果が届いていないとか?
ちょっと受付で聞いてみようかな??
と思ったところで
やっと呼ばれました。
2時間待ちました。
診察室に入ると女医さんが
「大変お待たせして申し訳ありませんでした」と。
「いいえ」と答えて椅子に座りました。
病院は待つものですから、仕方ありません。
先生が口を開きます。
「結果なんですが」
いよいよです。
ドキドキドキドキドキドキ(´゚ω゚`)
実はこの時点では私、
大丈夫だろう、と
良性だろうと思っていたんです。
先生が続けます。
「針生検の予約をしていただきたいのですが…」
えっっっ(o゚Д゚ノ)ノ
前回の細胞診の後に
「疑わしい結果の場合、針生検(組織診)をします」と聞いていました。
針生検の結果が確定診断になります、と。
ということは…(o゚Д゚)
先生が続けます。
「一番近い日ですと…」
思わず先生のお話を遮ってしまいました。
「すみません、あの、がんかもしれない、ということですか?」
すると先生は、検査結果の紙を見せてくださいました。
そこには
「悪性」の文字。
それを見た瞬間、
ガーン(@ ̄□ ̄@;)!!
ですよ。
いや、ダジャレじゃなく。
本当に、ガーン(@ ̄□ ̄@;)!!

頭を殴られた感じ。
でも、涙は出ませんでした。
「一番近い日ですと、○月○日にできますが、いかがですか?」
その日、仕事の予定もありましたが
検査を優先するべきですので、一番近い日で予約をとりました。
その後、看護師さんから
針生検の説明を聞きましたが、
看護師さんは言葉を選びつつ
お話してくださいます。
私は「母も乳がんにかかったので、いつか自分もなるかもと思っていたので、大丈夫です」と答え、説明を聞きました。
涙は出ませんでしたし
冷静なつもりでした。
実際、冷静な方だったと思います。
でも、やっぱり
ショックはショック。
当然です。
母に電話しましたが
「悪性だった」と言うのが苦しかったです。
母は「…そう、わかった」と
言葉少なでした。
会計を済ませて病院を後に。
昼食はコンビニで何か買うことにしました。
コンビニに入りました。
よくある景色。
元気な店員さん。
大学生ぐらいの可愛い女の子。
仕事の合間に
お弁当を買いに来ているサラリーマン。
シニアのご夫婦も。
「普通」の日常。
なんだか
そこにいる人達に
何も関係ない人達に
「私、がんなんだって」と
言ってみたい衝動にかられました。
やっぱり
「冷静」じゃなかったです。