今年のスーパー耐久で注目のポイントが、国内24時間レースの復活です。
今年は、「ピレリスーパー耐久シリーズ2018」となり、
富士スピードウェイで6月に24時間レースの開催が決まりました。
3月3日はその合同公式テストでした。
もちろん、夜間の走行テストも開催です。
富士スピードウェイも仮設のナイター設備を設けたり、
運営の見ため、チーム側の見ため、ドライバーの見ため
と問題点の確認などチェックをしていました。
この日は日中も走行テストがあり、
テスト三昧な一日。
ちなみに、オリヅルも臨時の営業時間延長で対応していました。
私たちは昼過ぎから、みなさんの走行テストを観ながら
機材のチェックをしてきました。
まずはいつものB(ダンロップ)コーナー。
埼玉トヨペットさんのGREEN BRAVE markx
カラーリングも一新。
24時間レースは平沼選手、服部選手、脇坂選手、番場選手で戦うみたいですね。
優勝候補?活躍に期待ですね。
そして、13コーナー。
Dstationさんは荒選手や織戸選手がドライブして、2クラスにエントリーですね。
ST1、STXクラスも目が離せません。
アウディさんは体制発表前なので、写真の掲載は控えますが
今年はチームも増えそうです。
アウディ乗りとしては、楽しみです(^_^)
TCRクラスのシビックR、ゴルフRが観れなかったのは残念でした。
そして、肝心な夜間。
思っていたより照明が暗めです。
夜間走行は初めて観るのでとてもワクワクします。
いまから本番が楽しみです(^_^)
ちなみに。
ちょっと気になることが。。
それは、レース中の客席からのフラッシュの使い方。
フラッシュは、クルマから客席まで距離があっても
ドライバーの正面にカメラがはいるとかなり眩しいはず。
Bコーナーなどは特にクルマとの距離も近いし。
フラッシュ撮影の使い方は、観戦マナーとして観る側も考えた方が
いいなと感じました。







