ベストボディ・ジャパンプロレス2024年12月東京・新宿FACE大会年末最終戦。
第0試合。アントニオ小猪木(西口プロレス)対樋口靖洋(BBJ)のエキシビジョンマッチ!
樋口靖洋のリストロック(手首固め)からのハンマーロック(逆腕固め)を切り返して小猪木も直様切り返してのハンマーロック。
更にはアゴで肩を固定し、首の付け根を刺し、更には肩口を上から、逆腕固めを下から引っ張り、動きを止める。
このアゴ刺し逆腕固めはよく使う技だ!
ゴング直後、練習の成果を出させるために受けに回る。
まずはリストロック(手首固め)でオーソドックスなスタイルで攻めてきた。
NWA公認レフェリーのガンダーラ鈴木の合図でゴングが鳴った!
樋口靖洋とは前回大会でもエキシビジョンマッチで対戦している。
2ヶ月の間で何を学んできたか。
樋口靖洋もデビューに向けて必死に違いない。