西プロで新間寿氏追悼ダァーッ
西口プロレス2025年3月東京・新宿FACE大会。
信州プロレスの王座SWF世界タッグ選手権試合、〈王者組〉アントニオ小猪木&長州小力組対〈挑戦者組〉モリタク!(ホリプロコム)&河口こうへい(ホリプロコム)組の対決!
試合はモノマネ芸人の二人がありとあらゆるモノマネ芸で小力小猪木を翻弄するも最後は小猪木が河口こうへいにスリーパーホールドで勝利し、同王座3度目の防衛に成功した。
試合終了後、西口プロレスを応援してくれていた新間寿さんを偲んで起立した観戦者全員と追悼の「ダァーッ!」をした。
新間寿さんは2008年に西口プロレス「アントニオ小猪木興行」のオープニングではリング上で挨拶をし、「西口プロレスには闘いがある!」と言って頂いたことは忘れない。
新間寿さん、ありがとうございました!
新間寿さんとの思い出
プロレス界の“過激な仕掛人”新間寿さんが亡くなられたと知人から知らされた!
新日本プロレス初期からの営業本部長ながらアントニオ猪木さんのマネージャーとして、アントニオ猪木対ストロング小林戦、大木金太郎戦、モハメッド・アリ戦、アクラム・ペールワン、ローラン・ボック、ウィリー・ウィリアムス、アメリカWWWF(WWF)、メキシコUWA、藤波辰巳、タイガーマスク、前田明の出世、IWGP構想、UWF旗揚げ…など、携わってきた方だ!
アントニオ小猪木もご縁から慕わせてもらい、婚姻届の証人、結婚式での来賓代表挨拶をしてくれたり、アントニオ小猪木興行で登場してくれたり、仕事や食事も呼んでくれたり、それから家族ぐるみでもお世話になっている。
初代タイガーマスク率いるストロングスタイルプロレスでも絶対的存在だった新間さん。
リングに上がって挨拶は必ずしていたが、まさかの訃報にはビックリしている。
小猪木もよく褒められ、時によく叱られ、面倒もみてくれた。
大変お世話になった新間寿さん。もっともっとお話したかった!心よりご冥福をお祈り致します。


