西口プロレス2024年3月東京・新宿FACE大会。
〈王者〉アントニオ小猪木対〈挑戦者〉呪怨トシオの西口プロレスヘビー級選手権試合。
目を回して自滅したトシオ。
小猪木は飛行機投げで追い討ちを掛ける。
そして更にはカナディアンバックブリーカー(カナダ式背骨折り)に担ぎ、そのままスピン!
これも日本プロレス時代のアントニオ猪木さんが得意技にしていたスピニングバックブリーカーだ!
これも小猪木は初披露した!
トシオは怪光線、プロレス大技、そして小技と巧みな攻撃はプロレスの攻めは理に適っていた!
しかし、トシオが自ら掛けた胴絞め式横回転エビ固めをカウント2で返されるとトシオは目を回してしまっていた!
痛覚もなく、小猪木苦戦するかに思われたが、ここで自ら弱点を晒すことになってしまった!
三半規管が弱いのか?目を回すと弱くなるらしい!